BUMP OF CHICKEN Butterfly

Butterfly

JP歌詞

バタフライ バンプ
BUMP OF CHICKEN バンプオブチキン 新曲「Butterfly(バタフライ/蝶々)」
発売日:2016年2月10日
歌手:BUMP OF CHICKEN
作詞:Motoo Fujiwara
作曲:Motoo Fujiwara
歌詞:
誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く
気付かないふりした人が 気付かれるのを待っている

いつか知った何かの言葉 重い鎧のように
この体を守るあまりに 動きを鈍くした

光らなくなった靴の事 忘れてしまった唄の事
失くさないで運んでいく やり方はないと決めている

誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く
ため息 胸に手を当てさせたのは 誰だろう
明日生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり

全部嫌いなままで 愛されたがった 量産型
この心 自分のもの 世界をどうにでも作り変える
どういじればどうなるか 本当は ちゃんと 知っている ずっと

誰かの掲げた旗を 目印にして
大人しく歩くけど 作った旗も隠している

このまま終わるものだって なんとなく悟り
笑って歩くけど 作った旗が捨てられない

光らなくなった靴の光 忘れてしまった唄の唄
失くさないで運んでいく やり方を上手に出来ている

涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った
あまりにも綺麗だから 愛されなかった 量産型
悲しいほど強い魂 どれだけ憎んでも消えない 消せない
何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと

涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った
消えてしまう最後まで 命を歌った 量産型
その心 自分のもの 君が見たものから生まれてゆく
何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと

歌詞解釈
『誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く』
最近BUMPこういう表現よく使いますね。外に出ない感情や押し込められた本心みたいなものを言ってる気がしてます。

『気付かないふりした人が 気付かれるのを待っている』
気付かないふりした人は自分でしょうが、気づかれたい相手も自分な気がします。でも誰かに助けを無言で求めているようにも思えますし、どうだろうといった感じ。

『光らなくなった靴の事 忘れてしまった唄の事
失くさないで運んでいく やり方はないと決めている』
『光らなくなった靴の光 忘れてしまった唄の唄
失くさないで運んでいく やり方を上手に出来ている』

自分の望みや本心のようなものを捨てて周りに合わせて前に進もうとしているけど結局捨てられていない、未練がましさみたいなものを感じる面白いフレーズだと思います。

『全部嫌いなままで 愛されたがった 量産型』
『あまりにも綺麗だから 愛されなかった 量産型』
『消えてしまう最後まで 命を歌った 量産型』

量産型っていうと没個性的なマイナスなニュアンスを持つ言葉だと思うんですが、『あまりにも綺麗』といっているんですよね。捨てられない本心を量産型と言ってるとしたら、人間みんなそういう本心を持っていて、ありきたりなそれらひとつひとつを肯定している、ということでしょうか。うーん。

そして『悲しいほど強い魂 どれだけ憎んでも消えない 消せない』と言ってるのに、『消えてしまう最後まで』はどういうことなんでしょうね。消せなかった魂が結局最後消えてしまうのはなぜでしょう。
タイトルがButterflyですから、羽化というか、燻っていた気持ちが昇華したような感じなんですかね。 わかりません。

自分を変えたいという同じようなテーマの『ラストワン』『morning glow』も僕は理解できていないので、この曲のメッセージを受け取れるようになるまで時間がかかりそうです。何ヶ月か何年か。

僕はあまり「君」=「僕」のBUMPの曲はあまりないと思っている派なんですが、この曲や『孤独の合唱』の「君」は自分な気がします。

BUMP OF CHICKEN Butterfly

BUMP OF CHICKEN Butterfly


歌詞出典:

ROMAJI
Dare ni mo kikoe nai himei ga uchigawa de hibiku
kiduka nai furi shi ta hito ga kidukareru no o matte iru

itsuka shitta nani ka no kotoba omoi yoroi no you ni
kono karada o mamoru amarini ugoki o nibuku shi ta

hikara naku natta kutsu no koto wasure te shimatta uta no koto
shitsu kusa nai de hakon de iku yarikata ha nai to kime te iru

dare ni mo kikoe nai himei ga uchigawa de hibiku
tameiki mune ni te o ate sase ta no ha dare daro u
ashita umarekawattatte kekkyoku ha jibun no umarekawari

zenbu kirai na mama de aisare ta gatta ryousan gata
kono kokoro jibun no mono sekai o dou ni demo tsukurikaeru
dou ijire ba dou naru ka hontouha chanto shitte iru zutto

dare ka no kakage ta hata o mejirushi ni shi te
otonashiku aruku kedo tsukutta hata mo kakushi te iru

kono mama owaru mono datte nantonaku satori
waratte aruku kedo tsukutta hata ga suterare nai

hikara naku natta kutsu no hikari wasure te shimatta uta no uta
shitsu kusa nai de hakon de iku yarikata o jouzu ni deki te iru

namida ha kimi ni hane o moratte kirakira yorokon de ton da odotta
amarini mo kirei da kara aisare nakatta ryousan gata
kanashii hodo tsuyoi tamashii dore dake nikun de mo kie nai kese nai
nani yori mo kirei na koto hontouha motto shitte iru zutto

namida ha kimi ni hane o moratte kirakira yorokon de ton da odotta
kie te shimau saigo made inochi o utatta ryousan gata
sono kokoro jibun no mono kimi ga mi ta mono kara umare te yuku
nani yori mo kirei na koto hontouha motto shitte iru zutto

English Translation
The scream no one can’t hear echoes in the inside.
People who pretend not to notice are waiting to be noticed.

I’m dressed in somewhat words like heavy armor I had known sometime.
Since I defend myself too much, my motion became slow.

The thing of shoes which don’t shine,the thing of songs which I forgot.
I assume that there is no way I don’t lost and I carry forward.

The scream no one can’t hear echoes in the inside.
I made a sigh. Who make me think carefully?

If I were born again tomorrow, after all it would be my reincarnation.
I hate me everything, but I’d like to become a person who is loved.
I’m mass production.
This heart is mine. I can change my life whatever I want.
The truth is that I know what happens properly from the begging when I play with any points.
(↑”more simple expression” I know myself better than anyone else )

The flag someone hang out is my mark.
I walk quietly, but I conceal my flag.

I just realize it would end like this.
I walk while laughing, I can’t throw away my flag.

The ray of shoes which don’t shine,the songs of songs which I forgot.
I do aptly way I don’t lost and I carry forward.

My tear got wing by you and joy brilliantly and jump and dance.
It is too beautiful not to got love. I’m reincarnation.
A strong soul so much I feel sad, However I hate it, it don’t disappear and I can’t remove.
The truth is that I know beautiful things better than anything from the beginning.

My tear got wing by you and joy brilliantly and jump and dance.
I have been singing by the time the last of my disappearance.
I’m reincarnation.
That heart is yours. It has been borne through your eyes.
The truth is that I know beautiful things better than anything from the beginning.

BUMP OF CHICKEN 新曲「Butterfly」の感想/コメント/意味/情報
BUMP OF CHICKENが2016年2月10日にニューアルバム「Butterflies」をリリース。翌2月11日にバンド結成20周年ライブを、4月より全国スタジアムツアーを開催することを発表した。
12月31日(木)に放送される「第66回NHK紅白歌合戦」への初出場が発表されたばかりのBUMP OF CHICKEN。これとあわせて、結成20周年となる2016年の活動内容が一挙に明らかになった。

このMVの監督を務めたのは「ray」のMVも手がけた東市篤憲。撮影時には楽曲の世界を演出するべく、セットの天井部にプロジェクションが投影された。鏡面を敷き詰めた床にもその映像が映る中でレーザー光線も発射され、乱反射する多彩な光に包まれながらメンバーが演奏する映像となっている。

今回のMVは彼らの新たなアーティスト写真やアルバムジャケットなどのアートワークと連動したもの。編集時にもCGをいっさい使用せず、レーザーとプロジェクションと鏡面への映り込みを高い技術で融合し、新たな表現を生み出すことに成功した。

2月10日リリースのアルバム「Butterflies」は、2014年3月リリースの「RAY」以来約2年ぶりのオリジナルアルバム。「You were here」「ファイター」「パレード」「Hello,world!」「コロニー」といったシングル曲5曲やアルバムリード曲の「Butterfly」を含む計11曲が収録される。
初回限定盤AにはDVDが、初回限定盤BにはBlu-rayが付属。こちらには今年8月に神奈川・横浜アリーナで行われたスペシャルライブの模様が全編収録される。
20周年記念ライブはアルバムリリース翌日で結成20周年記念日の2月11日に、千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールで20周年記念ライブを開催。さらにスタジアムツアーは大阪・京セラドーム大阪、愛知・ナゴヤドーム、福岡・福岡 ヤフオク!ドームでの公演スケジュールが決定しており、ツアーファイナルは神奈川・日産スタジアムでの開催が予定されている。

BUMP OF CHICKENが2ヶ月ぶりにNHK『SONGS』に出演することがわかった。放送日は2016年2月13日(土)となる。
番組では2月発表のニューアルバムから“Butterfly”、去年発表した“Hello,world!”、会場中に大合唱が巻き起こる2005年発表の“supernova”など全4曲をフルサイズで披露。全ての曲がテレビ初パフォーマンスとなる。また、これからの季節にぴったりなあの曲もテレビで初パフォーマンスする。そのほか番組では『紅白』の感想や、新作についてのメンバーインタビューもオンエアされる。

ツイッター コメント
RAYまでは、まだ、まだよかった。パレードあたりからあれ?って思いながら、それからもあれ?って思いつつ、本当にどんどん変わっていくな、でも何度も聴いたりするたびやっぱりBUMPはいいな、変わってもBUMPの音楽だな。って思ってて、でも大好きだけど、曲を聴いたり楽しみにしたり、そういう回数や気持ちがどんどん減っていった。こないだの紅白でやっぱりBUMPいいなー!って思ったけど、今回のこの曲で…。なんか、あーほんとに…って感じだ。あの頃のBUMPの音楽とは完全に違うものになってる。悲しさがこみ上げてきてどうしようもない。私が好きだった、私がほんとに心の底から好きで好きでたまらなかった音楽はもう藤くんたちのなかでは消えてしまってるのかもしれない。変わった変わった言うなとか、消えてないよ根本はBUMPだよって人もいると思う。でもやっぱり…。 なんだろうな〜 この気持ち。ただただ寂しくて悲しくて、苦しい。でも嫌いになったわけじゃないし、私はこれからも好きだった頃の曲を聴いていこうと思う。BUMPのみんなも、好きな曲を好きなだけ作って変わっていったらいいと思う。長文ごめんなさい。どうしてもどうしても吐き出したくて。

曲調はピョンピョン飛び回りたくなる感じ、歌詞はバンプらしい寄り添う心強さを与えてくる感じ、だと、CDJの時思った、個人的感想だけども。
間違いなく言えるのはバンプ最高!と言うこと。
CDJ会場でbutterfly後、最初に叫んださ。
藤くん、最高!と。

Butterflyの歌詞聴いて、昔SOLにゲストで出た時生まれ変わるみたいなテーマの放送で、最後の黒板の時にふじわらさんが「生まれ変わるって言うけど誰の生まれ変わりかって言ったら自分自身で、けっこうそれくらいのことだし、でも素晴らしいと思う」みたいなことを言ってたのを思い出した。

生活のリズムが変わってSOLを聴く頻度が少し落ちた今でも、BUMPの新曲がOAされる日は頑張ってラジオの前に陣取ってリアルタイムで聴いている。勿論新曲を聴くのが楽しみなのだが、それとセットで、曲が終わった途端とーやま校長が発する感想が大好きだ。

Butterfly、確かにEDMっぽい曲調で、まさに新しいBUMPのダンスミュージックなんだけど、激しく身体を動かして盛り上がりながら聴くというよりは、どちらかというとじっくり目を閉じながら音に浸っていたい、不思議な歌だった。初OA、無事に聴けて良かった。
最近のバンプに就いて アルバム出るねー! ヤーバイ!ヤーバイョマジ どんな曲が!?! また 良い曲、増えちゃうかー! 明日butterfly ソル オンエア!on the air ハーーー!ヤーバイ

別に昔のBUMPの曲が好きな人が居て今のBUMPも好きな人が居てって。
それが普通だと思う。
別に自分の曲への好き嫌いをコメントするのは自由だと思う。
BUMPの新曲どんなだろうって思って聞いてみて賛否が生まれるのは当たり前だと思う。
そこで自分の好き嫌いを人に押し付けるのは違うと思った。

Butterfly聴いた。
CDJ思い出すとともに、2月11日なんで行けないんだろうって思って、泣いた。
音は新しさすごいけど、それより歌詞やばいよね。涙がきらきら?するのはわかった、この心自分のものってのも。

BUMPのアルバムって、未発表曲に個人的ドツボにハマって何百回もリピートする良曲が必ず入ってるからさ・・・ (セントエルモとかfire signとかプレゼントとかハンマーソングとか以下略…)butterflyも未発表曲がどんな風にツボついてくるのか、未知との遭遇を楽しみにしてる🌠

BUMPはbutterfly(蝶々)、Aimerはdawn(夜明け)ってアルバムと曲名で、どちらも大きな変化の象徴で、大好きなアーティストさん達の変化の場面にいれてるんだって思うと本当に感慨深くて…😭ってことを前も言った気がする

「変わった」って感じた人の、離れていこうとするネガティブな気持ちを否定しない。BUMP自身が、そのことについては、もう「ray」や「グッドラック」で決着つけてませんでしたか?ネガティブといってしまったけど、それはその人の人生であり、大切な感性であり、誰にも否定できるもんじゃないです。別に間違ってない、ネガティブに感じるのは、お互いさびしいだけ。さびしいけど、グッドラック、って言いたいです。ここで必要なのは、自分自身が何を感じたか、それ以外何もないと思いませんか。私はすごくうれしいです、この歌が聴けることが!

butterfly新ビジュアルをポスターとして部屋に飾るなら、まずBUMP祭壇スペースを作って額縁に入れて中央に配置して毎日崇めざるをえないし、崇めるたびに心が洗われて毎日心がバタフライしてなんだか人に優しくなれそうだしそれってもうつまり宗教画じゃん…

BUMP OF CHICKEN「firefly」も「Butterfly」も名曲なので、いつか「Dragonfly」って曲出してFLYシリーズ3部作を!とか、それなら「sailing day」や「カルマ」ばりのアップテンポな曲だろうなぁ!とか妄想していました。

今までにないほどのエレクトロニックな曲。正直、個人的にはもっと4人の音を前面に出して欲しかった。ただ遠山校長も言ってたように、歌詞はグロリアスレボリューションやメロディフラッグを連想させる点もあり、これまでの過程と進化した新しいBUMPを見せてくれた #Butterfly

butterflyの歌詞の一部 「生まれ変わり」という歌詞から さなぎから蝶(butterfly)に変わって その生まれ変わりの曲たちの集まりがアルバムbutterflysで BUMPは生まれ変わったのか 局面を迎えてるのはbutterflyの曲でわかったような気がするな

BUMP OF CHICKENの新曲、Butterfly、CDJで初めて聴いたときと同じように今全身に電撃くらったような状態。新しいバンプ、でも歌詞もメロディも今までのバンプ。EDM調なのは衝撃だったけど、この曲はこのアレンジでしか考えられないのかもしれない。素晴らしい曲。

曲が出てこんなに早い段階でBUMPは変わってしまったとか昔のほうが良かったと結論が出る人は凄いな。俺なんか新しい曲と出逢う度、ゆっくり何度も聞いて、ある日ふとその曲が体に入ってきてやっとその曲を実感できるから。自分は”天体観測”がどうも好きになれないまま3年くらい経って、ある日ふと”天体観測”の中にある”藤くんワールド”に気づいて好きになれた。やっぱ藤くんが産んだ曲なんだなぁと。こんな鈍感な俺から見たらこんなに早く曲の本質が見える敏感で感受性豊かな人たちも「この人達、表面上でしか曲を聞いてないんじゃないの?」と思ってしまう。まぁ、結局何が言いたかったかというと、「そんなに結論を焦らず何度も聞いてみましょうよ、きっと初見じゃわからなかったものが聞こえてくるはずです!」ということ。さて自分もこの曲の中にある藤くんの世界観、”藤くんワールド”に早く出会えるようにアルバムが出るまで聞きつづけることとします!

BUMP OF CHICKEN
バンプオブチキン
藤原基央(Vo, G)、増川弘明(G)、直井由文(B)、升秀夫(Dr)の幼なじみ4人によって1994年に結成。地元・千葉や下北沢を中心に精力的なライブ活動を展開し、1999年に1stアルバム「FLAME VEIN」、2000年に2ndアルバム「THE LIVING DEAD」をリリースする。これが大きな話題を呼び、同年9月にシングル「ダイヤモンド」でメジャーデビュー。2001年にはシングル「天体観測」が大ヒットを記録し、ロックファンを中心に熱狂的な支持を集めた。その後順調にキャリアを重ねていき、2014年には7枚目のオリジナルアルバム「RAY」の発表をはじめ、初音ミクとのコラボレーション、地上波音楽番組への生出演、初の東京ドーム公演などでも話題を集める。同年11月、羽海野チカ作のマンガ「3月のライオン」のテーマソングとして書き下ろした「ファイター」、映画「寄生獣」の主題歌「パレード」をそれぞれ配信リリース。12月にツアー「WILLPOLIS」を追ったドキュメンタリーとオープニングムービーで構成された映画「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」が全国の劇場で公開され、2015年2月にはDVD / Blu-ray化された。4月にはテレビアニメ「血界戦線」の主題歌「Hello,world!」と映画「寄生獣 完結編」の主題歌「コロニー」を収録した両A面シングルをリリースする。

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