椎名林檎 ありきたりな女

JP歌詞 「ありきたりな女」フル

「ありきたりな女」椎名林檎 Youtube MV 動画視聴曲
アルバム「日出処」に収録
発売日:2014年11月5日
歌手:椎名林檎
作詞:椎名林檎
作曲:椎名林檎
歌詞:
幼い頃から耳を澄ませば、ほんとうに小さな音も聴こえて来た。
遠い雲 が雨を手放す間に、木々の笑う声。
時と言う時はそう音楽になり、欲しい ものなどなかった。
どれほど強く望もうとも、
どれほど深く祈ろうとも、もう聴こえない。
あなたの命を聴き取るため、
代わりに失ったわたしのあの素晴らしき世界。
「GOODBYE!」
唯一の母親に、娘は漏れなく取って置きの魔法をかけられているのだ。
青い海が陽射しを抱擁する様に、
それは護られていく。出会すシーンはす
べてハイライトで、みな、
掛け替えのないキャストだった。
どれほど強く悔やもうとも、
どれほど深く嘆こうとも、帰れやしない。
わたしは今やただの女。さよなら、
あなた不在のかつての素晴らしき世界。
「GOODBYE!」

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椎名林檎「ありきたりな女」
11月5日にリリースされる椎名林檎のニューアルバム『日出処』収録曲“ありきたりな女”のPVが、椎名林檎のオフィシャルYouTubeチャンネルで公開された。
期せずして人生という素舞台に立たされる「ありきたりな女」を描いた同PV。児玉裕一監督が、葛藤しながら確信を掴むヒロインの姿を、劇中劇のスタイルも織り交ぜながら表現している。なお、現在公開されている映像は2分間のショートバージョンとなる。
“ありきたりな女”は現在先行配信中。椎名自身が同楽曲の歌詞について語るコメント動画もあわせてチェックしてみよう。
椎名林檎待望の5 年半ぶりとなる、オリジナル・アルバムのリリース!
本作は、全13 曲、書き下ろしの新曲7 曲に加え、2009 年来、数々の依頼に応え、発表してきたアルバム未収録のタイアップ曲6 曲を収録。
「ありあまる富」(2009 年TBS 系ドラマ「スマイル」主題歌)、「自由へ道連れ」(2012 年TBS 系ドラマ「ATARU」主題歌)、「カーネーション」(2012 年NHK 連続テレビ小説「カーネーション」主題歌)、「いろはにほへと」(2013 年フジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く」主題歌)、現在もテーマ音楽としてオンエア中­の「孤独のあかつき」(NHK Eテレ「SWITCH インタビュー 達人達」テーマ音楽)、そして今年サッカーテーマ曲としてW 杯を大いに盛り上げた「NIPPON」(2014 年NHK サッカーテーマ)といった、すでにお茶の間でお馴染みの楽曲たち。加えて、自身の幅広­い音楽的嗜好より、粋を余すところなく紡がれた、椎名林檎最新モードの刺激的な新録曲­群が作品を引き締める。世界に誇る有数の演奏家達の匠を随所に盛り込み、あらゆるシー­ンで有機的に鳴り響く銘曲たちを、全編通して一挙に堪能していただきたい。
其処で浮かび上がる、「日出処」というタイトルの意味とは?
本作の初回限定盤には、これまで映像作品化されていなかったミュージックビデオ、そし­て新撮の「ありきたりな女」まで、全6 曲を収録した特典ディスク(DVD 版/Blu-ray 版)が付属する。

椎名林檎:
1978年生まれ、福岡県出身。1998年5月にシングル「幸福論」でメジャーデビュー。1999年に発表した1stアルバム「無罪モラトリアム」が160万枚、2000年リリースの2ndアルバム「勝訴ストリップ」が250万枚を超えるセールスを記録し、トップアーティストとしての地位を確立する。2004~2012年に東京事変のメンバーとしても活躍したほか、2007年公開の映画「さくらん」では音楽監督を務めるなど多角的に活躍。デビュー10周年を迎えた2008年11月には、さいたまスーパーアリーナにて3日間にわたる「(生)林檎博’0~10周年記念祭」を開催し大成功を収める。2009年3月には文化庁が主催する「平成20年度芸術選奨」大衆芸能部門の芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2013年11月はデビュー15周年を記念してコラボレーションベストアルバム「浮き名」とライブベストアルバム「蜜月抄」を発表。同月に東京・Bunkamuraオーチャードホールにて合計5日間にわたってデビュー15周年ライブを開催した。2014年には、自身が他アーティストへ提供してきた11曲をセルフカバーしたコンセプトアルバム「逆輸入 ~港湾局~」をリリース。全収録曲で異なるアレンジャーを起用したことも話題を集めている。6月11日にはNHKサッカー放送のために書き下ろした新曲「NIPPON」を発売する

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