AKB48 れなっち総選挙選抜 マドンナの選択

「マドンナの選択」JP歌詞

AKB48 新曲「マドンナの選択」
発売日:2015年12月9日
作詞:秋元康
作曲:Amber
歌詞:
ふいに僕の名前を呼ばれて
頭真っ白になった
だって今まで一度も
そんな経験なかったからね
そう 君は教室の中で
一番遠くの席で
手には届かぬ存在だって
勝手に思ってた

文化祭の手伝い
一緒にしてくれると
窓際の陽を受けて
この僕の手を引っ張った
周りの男子たちは
あっけにとられている
初めてのジェラシーは
何だか良いもんだ

どうして僕なんだろう?
他にもいるのに
クラスの中 疑問の嵐
マドンナの選択

なぜか 僕が君に選ばれて
心臓バクバクしてるよ
ずっと言えなかったけど
3年間も片想いした日々
きっとほんの少しだけ
願い届いたのかな
どんなこともあきらめなけりゃ
いつかは良いことあるさ

歌詞出典:

AKB48 42nd Maxi Single「唇にBe My Baby」TypeB収録曲。
『マドンナの選択』 れなっち総選挙選抜
入山杏奈、大島涼花、加藤玲奈、神志那結衣、佐藤すみれ、佐藤七海、
島崎遥香、白間美瑠、田中菜津美、田野優花、前田亜美、松岡菜摘、
向井地美音、村重杏奈、茂木 忍、山本 彩

AKB48
秋元康プロデュースのもと、2005年に始動した次世代型アイドルグループ。劇場に足を運べば毎日会える「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋葉原にある専用劇場(AKB48劇場)で、チームA、チームK、チームB、チーム4が毎日ステージを行っている。楽曲はすべて秋元康が作詞を担当。2006年2月にシングル「桜の花びらたち」をインディーズからリリースし、いきなりオリコンウィークリーチャートでトップ10入りを果たす。同年10月にはシングル「会いたかった」でメジャーデビュー。2007年春には初の全国ツアーも開催されたほか、同年末のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たした。
2008年にはレーベルを移籍し、同年10月にシングル「大声ダイヤモンド」をリリース。チャート初登場3位を記録し、着実に人気を高めていく。2009年4月には、アイドリング!!!とのコラボユニット「AKBアイドリング!!!」として、シングル「チューしようぜ!」も発売。オリコンウィークリーチャート初登場2位にランクインし、話題を集めた。同年7月にはシングル曲の選抜メンバーを決定する選抜総選挙を、ファン投票により実施。8月には初の日本武道館公演も実現し、10月リリースの14thシングル「RIVER」は、初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。
2010年には各チームのメンバー編成をシャッフル。同年2月の15thシングル「桜の栞」、4月のアルバム「神曲たち」も1位を記録し、それぞれ30万枚を超えるヒットとなった。さらに、5月発売の16thシングル「ポニーテールとシュシュ」、8月発売の17thシングル「ヘビーローテーション」はそれぞれ発売1週目に売り上げ50万枚を突破。横浜アリーナや代々木体育館での単独ライブのほか、9月には日本武道館で19thシングルに参加する選抜メンバーを決めるじゃんけん大会も行われ、大きな注目を集めた。10月リリースの18thシングル「Beginner」は発売初週に80万枚を超えるセールスを記録。2011年1月末までに売上100万枚を突破した。
2011年1月には初のドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」が公開。2月発売の20thシングル「桜の木になろう」、5月発売の21stシングル「Everyday、カチューシャ」はともにミリオンセールスを達成した。同年7月には西武ドームで初のスタジアム公演を行い、3日間で合計9万人の動員を記録。8月には第3回AKB48選抜総選挙での上位21名が歌う22ndシングル「フライングゲット」をリリースし、発売初日に100万枚を売り上げ話題を集めた。以後、10月に東日本大震災復興応援ソング「風は吹いている」、12月には第2回じゃんけん大会によって選出された選抜メンバーによるシングル「上からマリコ」を発表。ともにミリオンセールスを記録し、その結果2011年オリコン年間シングルチャートで1位から5位をAKB48が独占する結果となった。

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