AKB48 君を君を君を…

「君を君を君を…」JP歌詞

AKB48 次世代選抜新曲「君を君を君を…」
発売日:2015年12月9日
作詞:秋元康
作曲:井上ヨシマサ
歌詞:
部活 終わる頃 校庭で
本を読んでいた
時間潰して 一人きり
誰を待つのか?

欅(けやき)の木の下
目立つよね
黄昏を受けて
長い髪が風に揺れる
制服が眩しい

ずっと前から目で追っていた
こんな気持ち 初めてなんだ
話したこともないのに なぜ
心は強く叫ぶのだろう?

君を君を君を
きっときっと好きだ
だってこんな風に
ジェラシー 感じてる
君を君を君を
そんな君を
独り占めしてる
誰かが羨ましい

切ない恋だと
わかってる
彼氏の存在
君の横を過ぎる時に
キュンとしてしまった

ふいに目と目が合わないように
わざと遠く眺めて歩く
叶わない恋を避(よ)けながら
振り返ろうと強く思った

僕は僕は僕は
もっともっと好きだ
そうさ 世界中の
誰にも負けない
僕は僕は僕は
約束する
君を放課後に
待たせたりしないよ

君の彼が誰かって
僕は一番 気になって
離れた場所でずっと見ていた
結局 誰も来なくって
帰り支度しながら
君が僕を待っていた

君を君を君を
きっときっと好きだ
だってこんな風に
ジェラシー 感じてる
君を君を君を
そんな君を
独り占めしてる
誰かが羨ましい

好きだ好きだ好きだ
君が好きだ
僕と僕と僕と
一緒に帰ろう

君を君を君を…

歌唱メンバー
センター:兒玉遥
大島涼花、大和田南那、岡田奈々
川本紗矢、小嶋真子、込山榛香
坂口渚沙、高橋朱里、谷口めぐ
田野優花、西野未姫、向井地美音
武藤十夢、村山彩希、渡辺美優紀

AKB48
秋元康プロデュースのもと、2005年に始動した次世代型アイドルグループ。劇場に足を運べば毎日会える「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋葉原にある専用劇場(AKB48劇場)で、チームA、チームK、チームB、チーム4が毎日ステージを行っている。楽曲はすべて秋元康が作詞を担当。2006年2月にシングル「桜の花びらたち」をインディーズからリリースし、いきなりオリコンウィークリーチャートでトップ10入りを果たす。同年10月にはシングル「会いたかった」でメジャーデビュー。2007年春には初の全国ツアーも開催されたほか、同年末のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たした。
2008年にはレーベルを移籍し、同年10月にシングル「大声ダイヤモンド」をリリース。チャート初登場3位を記録し、着実に人気を高めていく。2009年4月には、アイドリング!!!とのコラボユニット「AKBアイドリング!!!」として、シングル「チューしようぜ!」も発売。オリコンウィークリーチャート初登場2位にランクインし、話題を集めた。同年7月にはシングル曲の選抜メンバーを決定する選抜総選挙を、ファン投票により実施。8月には初の日本武道館公演も実現し、10月リリースの14thシングル「RIVER」は、初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。
2010年には各チームのメンバー編成をシャッフル。同年2月の15thシングル「桜の栞」、4月のアルバム「神曲たち」も1位を記録し、それぞれ30万枚を超えるヒットとなった。さらに、5月発売の16thシングル「ポニーテールとシュシュ」、8月発売の17thシングル「ヘビーローテーション」はそれぞれ発売1週目に売り上げ50万枚を突破。横浜アリーナや代々木体育館での単独ライブのほか、9月には日本武道館で19thシングルに参加する選抜メンバーを決めるじゃんけん大会も行われ、大きな注目を集めた。10月リリースの18thシングル「Beginner」は発売初週に80万枚を超えるセールスを記録。2011年1月末までに売上100万枚を突破した。
2011年1月には初のドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」が公開。2月発売の20thシングル「桜の木になろう」、5月発売の21stシングル「Everyday、カチューシャ」はともにミリオンセールスを達成した。同年7月には西武ドームで初のスタジアム公演を行い、3日間で合計9万人の動員を記録。8月には第3回AKB48選抜総選挙での上位21名が歌う22ndシングル「フライングゲット」をリリースし、発売初日に100万枚を売り上げ話題を集めた。以後、10月に東日本大震災復興応援ソング「風は吹いている」、12月には第2回じゃんけん大会によって選出された選抜メンバーによるシングル「上からマリコ」を発表。ともにミリオンセールスを記録し、その結果2011年オリコン年間シングルチャートで1位から5位をAKB48が独占する結果となった。

 

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