RADWIMPS あいとわ 歌詞

JP歌詞 「あいとわ」

発売日:2015年3月11日公開
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎
歌詞:
原発が吹き飛ぼうとも 少年が自爆しようとも
その横で僕ら愛を語り合う

もうすぐ滅ぶというのに 明日は晴れるというから
それじゃ「まぁいいか」と目覚ましをかける

そんな僕らの日々

僕の 愛とは 向こうが透けて見えそうな
それは なんとも 頼りない姿で

仕方 なしに 赤い衣をまとい
愛の 意味の ぎりぎり端っこを

行ったり来たりで所在なさげに
恐る恐るあたりを見るのです

銃声が鳴り響こうとも 少女が泣き叫ぼうとも
その横で僕ら愛を誓い合う

もうすぐ滅ぶというのに せっかくの金曜日と
それなら「まぁいいか」と指を絡めあう
そんな僕らの愛

それでも信じていいかな
嘘と間違いを乗り継ぐ僕ら

それでも笑っていいかな 僕の何かで君が
笑ってくれたときは

君の 涙を いっぱいにためたその
笑顔は 何故に それほど美しい

身の丈 を遥かに 超える痛みの波
を浴びて それでもなお 笑うからでしょ

原発が吹き飛ぼうとも 少年が自爆しようとも
その横で僕ら愛を語り合う

もうすぐ滅ぶというなら なおさら強く握るよ
明日は晴れるというなら お気に入りの服で出かけよう

冗談みたいな悲劇 絆創膏だらけのメモリー
ありえない顔で明日はこちらを見るけどそれでも僕ら 手を握ろう

次の息を吸い込もう

原発が吹き飛ぼうとも 少年が自爆しようとも
その横で僕ら愛を語り合う

RADWIMPS 「あいとわ」の感想 :
白日。ブリキ。カイコ。この3曲に続く、《あいとわ》 RADWIMPSが毎年3.11に出す曲です。 被災地にも出向き、洋次郎さんの直球な歌詞がすごくいいと思いました。 同じ東北県民として4年前の出来事を心に刻み、少しでも多くの方の復興を願います。 ~3/11~

あいとわ、原発が吹き飛ぼうともって歌い出しに五月の蝿を聴いたときの感覚が蘇った。感情を歌詞に落とし込むときに自制しないからこんな純粋な歌詞が書けるんですよこの天才は…! どんな明日でも世界でも愛があれば生きていけるみたいな歌詞だから恋人がいない人が聴くには辛い 恋愛(ラブ)してえ

「あいとわ」が苦しくも感動的で 良いし,歌詞がまた深いから良いし また良い歌だ、 てかこれ多分洋次郎の家だよね⁇ 日本の家じゃないみたいって 言ってたしTakaとのラジオで 廊下の1番奥にオルガンがあるって 言ってたから…もしかして

あいとわ RADWIMPS 理不尽に奪われる命。 絆創膏だらけのメモリー。 上手く言えないけどやっぱりすごい良い曲でした。 いろいろ考えさせられました。

あいとわ RADWIMPS 私たちの未来は予測できないし、明日がまた来る保証もありません。 当たり前を当たり前にしてはいけない。 これから先の明日が今日よりも昨日よりもいい日になりますように。

いつも思い出させてくれてありがとう。
今日のこの日にこの曲を聴けて、俺はまた忘れないでいられます。あの日、あの時の出来事を。
これから何年経っても、3.11を思い出すように、再び刻むために、曲を聴かせてください。
そしてこれが、俺らがRADWIMPSを誇っていられる一番大きな理由です。この良い恒例が無くならないことを願って、被災地の支援を続けていきます。
頑張ろう、みんなで。

震災から四年がたった。もう四年。でも、たった四年。
僕の住んでいる地域は、津波の被害にもあわず太平洋側の地域に比べて。
いや、比べられないほど被害は小さかった。
去年被災地に行って、同じくらいの規模のゆれでも津波が来るだけでこんなに違うのかと

宮城から引越した矢先の3.11でした。長い間住み続けていたのもあってとてもショックでした。
そして、今年遂に懐かしの地、宮城に行くことになりました。
もう、大好きだった海辺の公園も津波に流されてしまったけど、知り合いが皆元気でいてくれただけで嬉しいです。

4年前のあの日に僕は教室に友達といた。突然揺れが来て直前に避難訓練をしていて冗談半分でうわぁ地震だぁとか騒ぎながら机の下に入った。でも、揺れは弱まることなく、どんどん強くなっていった。教室の電子ピアノや棚や物がどんどん倒れていった。そこに先生が来て、すぐ避難するぞと一言。自分の荷物を持って教室を出た。防火扉は全部閉まっていた。学校の壁がバキバキと音を立てながらひび割れていった。そして、近くの高台に避難した。そしたら、今までに聞いた事がないような音がした。気づいたら、あたりが水に沈んでいた。仲のいい友達の家が流されていく。こんな光景が繰り広げられるなんて、1ミリも考えていなかった。海抜10メートルはあるはずの避難場所にも水が押し寄せた。あの1日で多くの命や希望が失われた。
震災から4年の月日が経っても未だに行方不明者は2000人を超える。
今の自分にできることは、なんだろう、そう考えた時に今を必死に生きることなんだろうなって思う。なにか、立派な事を成し遂げなくてもいい特別な人生を歩まなくてもいいから、ただただ必死に生きなきゃダメだと思う。復興が進んでいると言っている人がいる。まだまだこれからだよ。
洋次郎が毎年この日に曲を作ってくれている。今年は岩手に来てくれたんだね。いつも、心動かされる歌詞に助けてもらっているよ。ありがとう。

今年も洋次郎がこうやって曲を作ってくれるから、多くの人があの日を忘れずに生きる。
あの日を忘れない人が多いから、復興に向けて進める。

二年前の私たちの代から高校の修学旅行は、被災地訪問に変わりました。
九州に住んでいる自分たちにとって、被災地の情報はニュースの中だけのものだった。
でも行ってみたら目の前に瓦礫があった。たくさんの亡くなった人のお話を聞いた。
何かをしたいから、しなくてはいけない、そう気持ちが変わった瞬間だった。

私はあの時のことを忘れません。

RADのおかげでより強く覚えていられる。

今日もたくさんニュースでやっていたけど、福島の小学校の教室にはランドセルや、書道の道具。
その他、授業で使っているものが山のように転がっていました。
そしてあのときの子供たちの動揺などがそのまま残っている感じで、胸にすごい響くものがありました。
今まで使っていた学校が、そして自分の私物がまだそのままにされているけど、使えないという状況がとても辛いことだと実感しました。
RADWIMPSがこうして作ってくれる曲には温かみを感じます。
ありがとう。

なんとなくサビの流れがラストバージンに似てる
野田さんは今年もきっと良い曲を出してくれるでしょう
僕の一番尊敬するアーティストです。
今年もこの曲を聴いて心を入れ替えたいと思います

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