中島美嘉 愛の歌 歌詞 PV

「愛の歌」JP歌詞

TBS系 金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』オリジナルソング
中島美嘉 新曲「愛の歌」PV 動画視聴 Youtube MV
発売日:2015年9月25日
歌手:中島美嘉
作詞:前川真悟
作曲:前川真悟
歌詞:
巡る巡り巡るめぐりあい
巡る巡り巡るめぐり愛の歌

また会えるよ別れ道の先に
重なる未来で聴こえてくる
デコボコな今日までの日々が歌う声

混じり合うよ不揃いなままほら
僕らの足音旅は続く
良い日も悪い日も
満ちては欠けていくよ

何もかもが全てを
まだ解り合えなくても
たったひとつだけの今を
君と分かち合えるから

怖がらないで明日なんか
集めないで約束なんか
追いかけないで昨日なんか
数えないで思い出なんか

巡る巡り巡るめぐりあい
巡る巡り巡るめぐりあい
巡る巡り巡るめぐりあい
巡る巡り巡るめぐり愛の歌

怖がらないで明日なんか
集めないで約束なんか
追いかけないで昨日なんか
数えないで思い出なんか

巡る巡り巡るめぐりあい
巡る巡り巡るめぐりあい
巡る巡り巡るめぐりあい
巡る巡り巡るめぐり愛の歌

歌詞出典:

中島美嘉 新曲「愛の歌」
「愛の歌」は、これまでサビの一部しか放送では公開されていなかったが、9月18日(金)放送の第9話でほかの箇所も聴けるようになるとのこと。かりゆし58の前川真悟が作詞・作曲したこのドラマのためのオリジナルソングで、劇中で真琴(芳根京子)、快人(志尊淳)、瀬山(神田沙也加)、美奈代(堀内敬子)、雄司(川平慈英)、有明(城田優)がそれぞれ自分の気持ちを見つめながら歌う。
劇中では、表参道高校合唱部に古くから伝わる歌で、共に歌うと結ばれるというこの歌を、主人公の真琴は両親の離婚を阻止するために探し続けている。しかし、実際には真琴の父・雄司が母・美奈代の気を引くために高校時代に作った歌。真琴は古い映像を探し出し、合唱部顧問の鈴木有明に譜面に起こしてもらう。しかし「愛の歌」だけでは修復できないほど、真琴の両親の離婚は目前に迫っていた……。
中島美嘉が歌う「愛の歌」もドラマ最終回に挿入される予定だが、『表参道高校合唱部!』とのコラボレーションによって作成された映像が、一足早くYouTubeで視聴できる。
さらに、中島が歌う「愛の歌」は、ドラマ最終回がオンエアされる9月25日(金)の0時より楽曲配信が決定している。

中島美嘉
1983年鹿児島生まれ。2001年にドラマ「傷だらけのラブソング」のヒロインに抜擢され、シングル「STARS」でデビュー。2002年リリースの1stアルバム「TRUE」がミリオンセラーを記録し、一躍トップスターの仲間入りを果たす。その後も「雪の華」「愛してる」「桜色舞うころ」などヒット曲を連発。女優としても活躍し、2005年公開の映画「NANA」では主役のナナ役を熱演したほか、2010年には映画「バイオハザードIV アフターライフ」やドラマ「うぬぼれ刑事」での好演も話題に。日本を代表する歌姫としてアジア圏での人気も高く、ファッションリーダーとしても確かな支持を獲得している

中島美嘉 新曲「愛の歌」の感想/コメント

【中島美嘉 コメント】

5年ぶりのドラマ出演でとても緊張して臨みましたが、共演者の方にも支えていただき楽しく演じることが出来ました。私の歌う曲が少しでもドラマのストーリーを盛り上げることが出来たらうれしいです。

【高成麻畝子プロデューサー コメント】

「輝ける場所とは大切な人がいるところ」というドラマの最終テーマを表すのが「愛の歌」の役目。すべてを包み込むような歌声の持ち主に歌って欲しいと考えたとき、 数々のラブソングを情緒豊かに表現してきた中島美嘉さんが思い浮かびました。中島さんの「声」でなければこの「愛の歌」で表現したい世界観は完成しないと確信し、ゲスト出演だけでなく挿入歌も歌っていただきたいとお願いしました。

【前川真悟 コメント】
音楽というのは歌い手や演奏家やソングライター達の巡り会いの元に生まれます。
そこに生命が吹き込まれるのは、作品が聴き手と巡り会った瞬間です。
この曲にひとつでも多くの巡り会いがあることを心から願っています。

【芳根京子 コメント】
「表参道高校合唱部!」の1話からずっと「愛の歌」を追っかけてきました。ドラマ中で真琴が「愛の歌」を見つけるほぼ同じタイミングで中島さんが歌う「愛の歌」を私も聞かせて頂きました。初めて聞かせて頂いた時、やっと出会えた気持ちでいっぱいでした。
ドラマでは私も「愛の歌」を歌いますが、お父さんお母さんへ、快人くんへ、いろんな気持ちを込めて歌いましたので、涙をこらえるのに必死でした。

【神田沙也加 コメント】
ドラマ中で出演者が歌う合唱風にアレンジした「愛の歌」のほうを先に聞いていたので、美嘉がアーティストとして自分流のカラーをいれて歌っている「愛の歌」を聞くと、ずいぶん印象が違いました。
同じメロディの繰り返しなのに、より膨らみを持っていて。「愛の歌」はシンプルで奥深いタイトルですが、恋愛や家族をうまくいかせたいという愛情や、そういういろいろな愛をはらんでいる大きな包容力のある歌声だなと思いました。
美嘉が歌っているから、より、いい曲に聞こえました。
私も劇中で「愛の歌」を歌いますが、瀬山先生は有明先生が誰を思って歌っているのかがわからないので、最後に本当に一縷の望みを託した切ない「愛の歌」になりました。
美嘉とは出会ってちょうど10年くらい。デビューからずっと聞いていて、たまたま同じ局にいたときに「大好きです」と言いに行って以来仲良くしています。
お仕事で関わるのは初めて。お互いコンスタントにドラマに出ているという状況ではないので、巡り巡ってドラマで初めて一緒に仕事をするというのが、この歌の通り「巡る巡り巡る めぐり逢い」だと思いました。

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