霜月はるか – 想いのコンチェルト

想いのコンチェルト
霜月はるか
作詞:霜月はるか
作曲:霜月はるか
歌詞:

わたしの大切なもの 言葉じゃ伝えきれないけど
拙くてもいいかな 聞いてほしいんだ
故郷の空 風の匂い 大好きな人たちとの絆
守りたい拘り 進みたい道の先

歩んできた人生(とき)の中で 育んだ想いは
他の誰でもない わたしの音楽(おと)
でもひとりが抱えられるものなんて 限られてる
ねえ、君の想いを聴かせて――

ひとりとひとりが出逢い奏でる 世界はコンチェルト
それぞれのピースを繋ぎあわせたら どんな絵が出来るかな?
誰かの日常も 誰かにとって宝石箱のようで
だから分かち合えば この世界 もっときらめく

わたしの大切なもの ありふれた言葉だけど
嘘のない気持ちが 伝わるといいな
ほら 耳を傾けてくれる 大好きな同志(なかま)がいるから
きっと今この場所で 立っていられるんだね

歩んでゆく人生(とき)の中で 巡り合えた君と
わたしを結ぶのは 交わる音楽(ゆめ)
同じ気持ちで前を向く 想いをたくさん集めたら
見たこともない景色が見えた――

こころとこころが共に奏でる 瞬間はコンチェルト
重ねた手のひら 信じた背中が わたしを強くする
あの日の想いの結晶は いつまでも色褪せず
胸(ここ)で希望の灯(ひ)をともしている

いくつもの想いが集い奏でる 奇跡はコンチェルト
紡いだ音楽(おと)から 確かに感じる縁(えにし)を忘れない
今日の日の新たな結晶は いつまでも色褪せず
わたしを繋げてゆく まだ見ぬその未来(さき)へと

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