超魂團 五色繚乱

作詞:テルジヨシザワ
作曲:テルジヨシザワ
歌詞:
咲いた華は儚く散って 幾多の空を越えた
紡ぐ言葉に音のせて また誰かのもとへ
いつかそれは龍のように照らす力となる
思い描いた未来像 手をすり抜け遠く
けれど確かな理想像 晋む道を示す
近づけば離れてゆく心模様はいつも
壊れそうに小さく弱いけど
踏まれたって立ち向かってまた生まれ変わる
咲いた華は儚く散って 夢夜の果て美しく
ヒュルリーヒュルリ風息合わせ
幾多の空を越えて新世界の華が開く
いつも同じ景色ばかり目に飛び込ませてた
これからは総てのことが別の視点になる
海よりも深い蒼 ときめきのような紅
歳月の移ろいには彩り
雨が降って地固まって晴れ間に七色
咲いた華は儚く散って 夢夜の果て美しく
ララルーララルー鼻歌交じり
志しの向きは運命の道しるべ
明日を見つめる眼差し 憂き世歌で革命目指し
まだまだ覚めやらぬ気持ち
絶頂のカタチ 天まで届け
矢継ぎ早に飛び交う惑わしの声にも
負けてはいけないと意志が叫んでる
咲いて咲いてまた咲き誇れ 夢の泡と消えぬように
瞬く間に過ぎ去る香り 繋ぎ目の記憶
咲いた華は儚く散って 夢夜の果て美しく
ヒュルリーヒュルリ風息合わせ
幾多の空を越えて新世界の華が開く

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