稲葉浩志 – Golden Road

作詞:稲葉浩志
作曲:稲葉浩志

不思議な匂い漂う金色のトンネル
朽ち輝く銀杏がくるくるまわる

見えてるつもりの出口は
なかなか近づいてきやしない
頑張らなくてもいいんだよなんて
今の僕には聞かせないで

信じた道なら行けばいい
震える心を知ったなら
血が滲んでも少々痛くても
行き先を疑うことなかれ

ムリをしたっていいんじゃない
笑われたっていいんじゃない
誰かのものでもない
僕だけのゴールデンロード

何度も語り歩いた まっすぐなこの道
思えばあなたの笑顔は毎日そばにある

失敗という名のしょっぱい通過点
まだまだ待ち構えているでしょう
その先にしかない快感めざす
そんな人を誰が止められるの

信じた道なら行けばいい
孤独な心で決めたなら
憐れみの声が聞こえても
中途半端な愛ならいらない

無視されたっていいんじゃない
前を見てりゃいいんじゃない
誰かのものでもない
僕だけのゴールデンロード

好きだという熱こそが最低限で最高の希望

信じた道なら行けばいい
涙がぼろぼろこぼれても
たとえその途中でぶっ倒れても
そこで命が燃え尽きても
信じた道だけ行くために
僕らは生まれて来たんだろう
輝く瞬間を知るために
暗闇を駆けぬけてゆくんだよ

ムリをしたっていいんじゃない
笑われたっていいんじゃない
誰かのものでもない
僕だけのゴールデンロード

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