特撮 – 鬼墓村の手毬歌

特撮 新曲『鬼墓村の手毬歌』歌詞 PV視聴 MV 動画試聴
アルバム「パナギアの恩恵」収録
発売日:2012-12-12
作詞:大槻ケンヂ
作曲:NARASAKI・三柴理
歌詞:

なんと奇怪な殺されかただ
「あたしがあなたのお邪魔ならば」
まるで昔のミステリのよだ
「歌の言葉に見立て殺して」
首を締めたは琴の糸か
「二人でたまに口ずさんだ」
紅色の帯、さかさづりだ
「歌の通りに」
『愛の迷宮
警察もその謎はわからない読みとけない、
探偵が呼び出され』

これは不思議な糸のもつれ
「歌を知るのは二人だけ」
たぐりよせれば金か欲か
「二人だけのさ甘い思い出」
これはもしやの見立て殺人?
「めくらましには第二殺人」
笛の音の夜、また死体が
「歌の通りよ」
『愛の迷宮
姿ないその意味はわからない読みとけない、
探偵が頭かく』

「誰が殺した二人の愛を」
愛がころがりゃ憎くくもなって
「なぜにころがった二人の愛は」
ころがる先は、愛の迷宮
「ころがないようにどしたらいいの?」
愛が鞠なら、ついたらいいさ
「同じ歌をね口ずさんで」
テンポ合わせて手鞠歌を

またしても殺された
釣り鐘に 水車小屋
琴の音が 笛の音が
これは歌 何の歌
探偵が 気がついた
思い出と 愛の日と
憎しみの手鞠歌

な、何ですって!?

な、何ですって?鬼墓村に伝わる手毬歌は
本家の物とは別に裏本家の物もあるんですね。
その、それを、知っていたのは第一の被害者のあの娘と…

(村の長者様舌切り子は
赤いおべべで殺されしゃった
笛やお琴の祭りの夜
あわれなるかなキリギリスや)

そ、そうか、我々はまやかされていたんですよ。
犯人は一人ではない

そして、最初に殺された、自分を殺される事と、さらに
誰が犯人かも分かっていた。
殺されると知った娘は、笛の音や水車を巧妙に使うことによって、
自分の死後、次々と人が死ぬようなトリックを準備した。

手毬歌に見立てたのは、鬼墓村に怨みを持つ者の
犯行と思わせるためです。

なぜ、そんな事をしたのか、自分を殺そうとしている犯人を
彼女は愛していたからです。
自分を殺した犯人を彼女は、その後の殺人によって、守ったんだ。
つまり犯人はあの娘と…そして、あなたですね。

鬼墓村の手毬歌 - 特撮 – パナギアの恩恵

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