椎名林檎 – いろはにほへと PV 歌詞付き

-trdpCrPeIks–

「いろはにほへと」椎名林檎 PV視聴 MV 動画試聴 歌詞付き
ドラマ「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」主題歌
発売日:2013年5月27日
作詞:椎名林檎
作曲:椎名林檎
編曲:椎名林檎
唄:椎名林檎
歌詞:
青い空よなぜ雲をかかえて走っていく
恋しいだれかをそっと追い掛けるの?
甘い果実よなぜ蜜を隠して黙っている
美味しい所をだれかに残しているの?
    おしえてよもう騙されないわ
    仮初めの彩度だけぢゃ厭なの
      ‥色眼鏡割り棄てて‥

赤い空よなぜ太陽なんて溶かしていく
敢えないなみだに今日を滲ませるの?
    判るのよちゃんと見極めるわ
    モノクロの濃度だけで好いの
      ‥色仕掛取り止めて‥

気高いあなたもこの大自然の一端ね
わたしに見せてよ今尚未開拓の根源
生きているあなたいのちは無色透明

黄色い百合よなぜ別れ際に咲っている
万代不易を欲するのは無為と云うの?
丸い目をすかして求めた全部が愛しい
浅い夢見やしゃんせさあ見やしゃんせ
終わり~

Romanized Lyrics for Non-Japanese Readers Below :
Artist : shiina ringo
Title : irohanihoheto / kodoku noakatsuki
Release Date : 2013.05.27
Lyrics by:shiina ringo
Music by:shiina ringo
Lyrics:
aoi sora yonaze kumo wokakaete hashitte iku
koishi idarekawosotto oi kakeruno ?
amai kajitsu yonaze mitsu wo kakushi te damatte iru
oishii tokoro wodarekani nokoshi teiruno ?

oshie teyo mou damasa renaiwa
kari hajime no saido dakeja en nano
iromegane wari sute te

akai sora yonaze taiyou nante toka shiteiku
ae nainamidani kyou wo nijima seruno ?

wakaru noyochanto mikiwame ruwa
tanshoku ( monokuro ) no noudo dakedeiino
shoku shikake toriyame te

kedakai anata mokono daishizen no ittan ne
watashi ni mise teyo ima nao mikaitaku no kongen
aa iki teiru anata inochi ha mushokutoumei

kiiroi yuri yonaze wakare saini shi tteiru
( eien ) wo hossu runoha muri toiuno ?
marui me wo suka shite motome ta zenbu ga kanashi i

asai yumemi yashansesaa miya shanse
owari ~
END
Please let us know what you think of this song and the lyrics,
thanks in advance.LOL ( ^_^ )
椎名林檎 – いろはにほへとの感想:
ネットとも:
この曲、単に「昭和歌謡+七拾年代テレビ少女漫画主題歌+林檎節­」じゃねぇの?」
と御思いの野郎どもは表に出やがれ!であります­。

2013年、デビュー15周年を迎える椎名林檎が、
5月27日にニューシングル『いろはにほへと/孤独のあかつき』をリリースすることが決定しました。
今作は4月スタートのTVドラマ主題歌と、
新感覚の対談番組のテーマ音楽を収録したWタイアップ・両A面シングルとなります。
M1「いろはにほへと」は、フジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。
~老舗旅館の女将日記~」(2013年4月9日火曜・21時スタート)の主題歌として椎名林檎が作詞・作曲を手がけた新曲。
今ドラマは、主演の松下奈緒演じるキャリア・エリート女子が故郷・京都の老舗旅館の女将である母の急逝により、
急遽新米女将に転身し、旅館の再建に奮闘する姿を描いた、この春注目のワーキングドラマです。
主題歌制作について椎名林檎から次のようなコメントが寄せられています。
【林檎からの感慨コメント】
すてきなご依頼、有り難うございます。
脚本を拝読したとき、感じ取ったことがあります。
土地、または血縁、つまりルーツと言えるものから、人は、
どんなに強い意志をもってしても中々逃れられないと言うことです。
とくに女にとっての母親というものは生きる哲学そのものと云えましょう。
このたび、わたしはそのあたりを材料に、作曲していったように思います。
ドラマの深い所でさり気なく共鳴するような曲に仕上がるといいのですが・・。
主演の松下奈緒さんからも、主題歌「いろはにほへと」を聴いた感想が寄せられました。
【松下奈緒さんからのコメント】
椎名林檎さんは、歌詞も曲も魅力的でその表現はいつも斬新というイメージがありますね。
今回の主題歌も魅力的で京都らしさが出ていて、昔っぽさもありつつ、
今っぽさもあり、というのを感じます。ドラマに当てて考えてくださったんだな、
ということがすごく伝わってきて、本当にうれしかったですね。
ドラマのカラーをより引き立ててくれてすごく面白くなると思います。
やっぱり椎名さんはすごいですね。
芯の強い女性像というものが曲の中に感じられ鴨のイメージだな、
と思いました。早くドラマの映像と一緒になったところを見てみたいです。

また、 M2「孤独のあかつき」は、
2013年4月6日(土曜22時~)スタートのNHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」のテーマ音楽として書き下ろされました。
同番組は、第一線で活躍する「達人」どうしが、進行役となるドキュメント番組。
互いの仕事の現場を訪ね合い、それぞれに共通する方法論や違い、
また、成功へのヒントを探る。
最初は一方が聞き手となり、途中で役割を「スイッチ」して、
今度は聞かれた側が聞き手となる、まったく新しいクロス・インタビュー番組です。
オファーを受けた椎名は、異なる分野の達人二人が出会う当番組のマナーに倣って、
脚本家の渡辺あや氏へラブコール。本テーマ曲の作詞を依頼した。
ふたりは2011年放映のNHK連続テレビ小説「カーネーション」
において脚本と主題歌をそれぞれ担当しましたが、実際に顔を合わせたのは今回が初。
ここに作詞:渡辺あや/作編曲:椎名林檎による楽曲が誕生しました。
【林檎からの感慨コメント】
この番組のおかげであや先生にお目に掛かれて、最高にうれしかったです。
お打ち合わせに託けて、いろいろなお話を伺いました。
実際、テーマ曲制作にもたくさんの可能性が考えられました。
やがて先生から、厳しく己を律するような力強い歌詞の叩き台をいただきましたが、それからも、
いったいどんなサウンドでどんなボーカルが相応しいのか、
なかなか確信が持てず、悩みました。
或る日、息子たちと遊んでいた小学四年生の姪が “怪獣のバラード” を唄っているのを聴いて、
なにかが閃いたのがわかりました。いくつになっても世界の広さを見くびらず、
「海が見たい」「人を愛したい」と、願う大人で在りたい。
そして、本物の達人方の現場を子供達にも見せたいなと思いながら、
あや先生になんどもやり取りしていただき、やっと仕上げた次第です。
全く新しい緊張感を齎してくれたこの機会へ、胸一杯感謝して居ります。

『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』第1話感想:
[ドラマ] ブログ村キーワード
夕べ放送された「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記」を見てみました。おばさんはわりと旅館ものが好きなので、この手の「つぶれかけた旅館建て直し」のドラマは、これまでもずいぶんたくさん見てきたのですよ。自分も旅館に嫁ごうかと思ったことさえあるぐらい。

そんな、ある意味ちと食傷気味のテーマのこのドラマを今回見てみようと思ったのは、旅館再建を図るのが「やる気だけは十分のずぶの素人」でも「旅館建て直しのスペシャリスト」でもない、財務省のキャリア官僚だというところに惹かれたからです。

で、その予感は良い感じで的中し、主人公の上羽鴨(うえばかも~松下奈緒)が、容赦なく「上から目線の老舗旅館」のウイークポイントを指摘し、バリバリとその上っ面を引っぺがしていく様には、おばさん的にはかなり好感が持てました。

でも~このドラマの意図は違ったようです。鴨は、利益のことばかり考えて、旅館が最も大切にすべきである「おもてなしの心」を忘れてしまったと、半ば非難されたかのよう。

長年、取引のあった生花店は「電話1本」で取引を中止され、男衆(おとこし)として、旅館内のこまごまとした仕事を引き受けてきた峰岸鼓太郎(笹野高史)も解雇宣告されてしまいます。

でもね、おばさんも鴨同様、

「3億もの借金」

を抱えているにもかかわらず、お風呂掃除も業者任せ、仲居の着物も正絹でクリーニング代も馬鹿にならない、お香も由緒正しきものを焚き、豪華な生花を廊下に飾るなんて、無駄遣いもいいとこだ、と思わずにはいられませんでしたよ。
確かに鴨のやり方は多少強引だった気もしますし、あの「ウェーバー伯爵」(上羽だからウェーバー)は頂けなかったけれど、観光客にフランス人が多いから、従業員にフランス語を覚えさせるというアイディアも「企業」としてはごくフツーの対応策だと思います。
旅館は単なる企業ではないと言うのなら、3億もの借金をしなければよいのです。
~でもう~ん、カレーはどうかな。カレー食べるために旅館には行かんかも~
おばさんは、お好きな方には申し訳ないんですが、実を言うと松下奈緒さんがあ~んまり得意じゃないのですよね。おひとりさまでみた「肉食女」のイメージが強すぎて、その後のドラマも今一つしっくりこなかったんですが、ここの鴨にはえらく共感してしまいました。むしろ、あのいかにも高飛車な仲居頭の塩見鞠子(かたせ梨乃)や間山紗江(堀内敬子)なんか、首にして当然だ~と思ったほど。
それにあの亡母(上羽薫~市毛良枝)もまったく好きじゃありませんでした。幼い娘が転んだのに、その子より「青磁の壺」を心配し、
「骨はくっつくけど青磁はくっつかない」
っていう言い草あります?そんなんだから、娘が出て行っちゃうんですよ。まあそれはそれで、鴨は成功できたからいいんですが、今になって、そんな母親が大切にしてきた旅館を継げって言われてもね~と思ってしまうのは、おばさんだけでございましょうか。
と、ひたすら文句ばっかりなんですが、それでもただ一人、あの、こちらもう~んといけ好かない「女将組合」の組合長=梅垣鈴風(若村麻由美)さんは良い感じどした。優雅でたおやかで、でもきっと芯はものすご~く強い、昔ながらの京女のイメージ。まあこの人も、身内には冷たいのかもしれまへんけど。
それに、鴨をうまくだまくらかして(「鴨葱」)、上羽やを乗っ取ろうと企んでいる衣川周平(椎名桔平)とその上司の高瀬(伊武雅刀)はなかなか面白そうでよかったです。いや~いかにも悪そうな二人です。
と、今のところは、良くも悪くも半々~な印象です。このまま、鴨がいきなり「おもてなし重視」のいかにも~な健気女将に変身して、立派に旅館を立て直していくのでは、たぶん途中で飽きてしまいそうですが、そうではなくて、鴨は鴨なりの、これまでのキャリアを生かして、旅館や京都の改革を進め、逆に周りの人間を感心させてしまうほどの展開が見られることを期待しておりまする。

『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』第2話感想まとめ
鴨がひたすら合理主義者に育ってしまったのは、
小さな頃から母を含め周りの旅館関係の人達がみんなネチネチと回りくどくていけずだったせいだよなあ…
料理長と笹野以外はみんな性格悪い
ついでに、かたせ梨乃を筆頭に性格悪い人達はみんな京言葉ヘタすぎ
梅垣屋の女将とか幼馴染みの男とか桔平とか、助けてくれる人達は関西弁も上手

『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』第3話感想まとめ
「上羽や」売却は止めると言い出した上羽鴨(松下奈緒)だが、従業員は誰一人として戻ってこない。「ワイズ・コンサルタント」の高瀬裕次郎(伊武雅刀)は決まりそうで決まらない売却に苛立ちを見せるが、衣川周平(椎名桔平)はあともうひと押しだと平然としていた。

鴨は、加茂京介(大東駿介)に「上羽や」の電話番をさせ、予約はすべて断るようにと告げていったん東京へ帰っていく。その京介に電話番を頼まれた峰岸鼓太郎(笹野高史)は、独断で週末に2組の予約を引き受けてしまう。

予約を聞いて呆れる鴨だが、営業を再開することを決意。やはりぬか床を心配して厨房に忍び込んでいた寺石秀(高杉亘)をつかまえ、料理を作るようにお願いする。腰を痛めて動けなくなった峰岸の代わりに、衣川と京介に男衆の仕事を強引に押し付ける。さらに、集まって職場探しをしていた間山紗江(堀内敬子)ら仲居たちの元へ行き、再び「上羽や」で働かないかと声をかけた。その横柄な態度に紗江たちはまず謝罪をするべきだと訴えるが、鴨はそれならば別を当たるとあっさり引き下がり帰っていく。

鴨は「梅垣や」に向かい、梅垣鈴風(若村麻由美)に協力を求めたが、週末は忙しいからと断られてしまう。そこで鈴風と会っていた塩見鞠子(かたせ梨乃)と遭遇した鴨は、「上羽や」に戻ってこないかと声をかけた。すぐに断った鞠子だが、今夜やってくる客が安永真知子(江波杏子)だと聞き、今日だけという条件で「上羽や」に戻る。自分が接客するのは安永のみだと言われ、もう1組の親子は鴨が仲居として接客することに。

金魚にエサをあげるために「上羽や」に忍び込んでいた柴田優梨愛(岡本あずさ)は、鞠子を目撃し、すぐに紗江たちに報告する。事情を知らない紗江たちは、様子を見るために「上羽や」へこっそりやってくる。安永を接客している鞠子を見て、驚く紗江たち。さらに、仲居として働いているものの、まったく仕事ができていない鴨を見て呆れる。そんな鴨の前にウェーバー伯爵が現れ…。

『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』第4話感想まとめ
新ジャンル…

主人公・上羽鴨(松下奈緒)の高飛車なのに物知らずなところや松下さんの大柄な着物姿などに正直共感できないから、基本的に鴨に感情移入できず、意外と「旅館再建物語」を客観視している私。その点で、今回は旅館の支払い問題と高校時代の約束を果たそうとする宿泊客の二つのネタを、何となく“奇跡”でまとめた(いや、括っただけだと思うが)。
話はベタでも悪くないと思うから、せめて二つを適当に交互に描くのでなく、もう少し上手く構成して全体の流れってのを表現したら、意外と昼メロならぬ夜メロと言う新ジャンルとして成功もあるような…

鴨の成長…

あの性格の主人公も、第4話にもなれば女将として成長(勉強)した部分が増えてきて、相変わらずの部分との違いを、従業員たちや業者さんたちとのやり取りで丁寧に描いていたと思う。
この主人公を観る度に思うのが、実は鴨は地球人に化けた宇宙人で、地球人観察のために日本の代表的観光地・京都の老舗旅館に潜入し、斬新なコミュニケーション能力と無知を利用して様々な問題を解決していくってドラマでないのかと。そう、本作は「仮想京都」を舞台にしたフィクションと思えば、意外に楽しめるのだ…

なぜか缶コーヒーのCM『宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ』を連想してしまいます。それ位に松下さんが劇中で浮いてると言うか馴染んでいると言うか、不思議な存在感です。で、もう少しほろっとできたり笑えたら良いのにと思います。

『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』第5話感想まとめ

賑やかな割にちょっと退屈だったかも…

今回も『上羽や』や主人公・鴨(松下奈緒)の周辺でも様々なことが起こった。各エピソードは旅館の女将成長ネタとして、キャリア官僚の転職や婚活など今時のネタとして、多少定番な話でも悪いとは思わないし、詰め込まれていたから物足りないはずもない。
しかし、私には最後まで少々退屈だった。理由は、ほぼすべてのエピソードが同時進行して、それぞれの着地点に辿り着いているだけで、観終わった後に“何か”が残らないからだ。

もう少し二つを上手く重ねていれば…

今回なら、鴨が女将と恋愛を通して、大きな一歩を踏み出したように描けば、タイトル通りの物語になると思うのだが、どうも二つのエンディングがあったような印象だ。主役の周りが賑やかでも、ドラマ全体が賑やかになるとは限らない。これは最近多い群像劇風ドラマにも共通することだ。
あれこれ描くのは構わないが、それらすべてに共通の背骨が一本通っていないと、ふにゃふにゃになってしまうと思うのだが…

京都弁に慣れないとか完全に私自身の好みの問題ですが、感想を書くのは今回でリタイアするかもしれません。
せめて、もう少し仲居頭の塩見鞠子(かたせ梨乃)が女将としての心得やたしなみ、女性としての幸せとはみたいな部分で鴨に関われば、もっともっと面白くなりそうですけど。そして何より鴨の人物設定が煮詰まっていないような。もったいない…

皆さんの感想教えてください( ^_^ )

JP歌詞

JP歌詞

JP歌詞

JP歌詞

椎名林檎 – いろはにほへと PV 歌詞付き 関連PV動画一覧

- スポンサーリンク -