手嶌葵 明日への手紙

明日への手紙

JP歌詞

フジテレビ系ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」主題歌
手嶌葵 新曲「明日への手紙」MV
発売日:2016年2月10日
作詞:池田綾子
作曲:池田綾子
歌詞:
元気でいますか。
大事な人はできましたか。
いつか夢は叶いますか。
この道の先で

覚えていますか
揺れる麦の穂 あの夕映え
地平線 続く空を探し続けていた

明日を描こうともがきながら
今夢の中へ
形ないものの輝きを
そっとそっと抱きしめて
進むの

笑っていますか
あの日のように無邪気な目で
寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう

ふるさとの街は帰る場所ならここにあると
いつだって変わらずに あなたを待っている

明日を描くことを止めないで
今夢の中へ
大切な人のぬくもりを
ずっとずっと忘れずに
進むの

人は迷いながら揺れながら
歩いてゆく
二度とない時の輝きを
見つめていたい

明日を描こうともがきながら
今夢の中で
形ないものの輝きを
そっとそっと抱きしめて
進むの

手嶌葵 明日への手紙

手嶌葵 明日への手紙

手嶌葵 新曲「明日への手紙」の情報/感想/コメント/意味
本作のタイトル曲「明日への手紙」は、もともとアルバム「Ren’dez-vous」に収録されているナンバー。1月18日(月)にスタートするフジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌に決定しており、これを受けて蔦谷好位置が新たなアレンジを施した。さらに手嶌もドラマの台本を読み、新たな気持ちでレコーディングを行ったという。今回のタイアップについて手嶌は「私自身にとっても大事な曲でしたので、今回ドラマの主題歌に選んでいただけたことで、また多くの方々に聴いていただける機会になることを嬉しく思っています」とコメントしている。
またドラマに出演する有村架純は「こんなにストレートに作品と合致する歌があるなんて、、と凄く凄く驚きました。そしてなにより、作品の中で生きる人たちの気持ちが歌詞で表されていて本当に心が締め付けられるような思いでした」と述べ、高良健吾も「聞いた瞬間本当に鳥肌がたちました。もともとあった曲だと聞いてドラマの最後に手嶌葵さんのすてきな声が流れてくるイメージが浮かんで、ぴったりだと思いました」と絶賛している。

手嶌葵 コメント

昨年リリースしたアルバムに収録されていた私自身にとっても大事な曲でしたので、今回ドラマの主題歌に選んでいただけたことで、また多くの方々に聴いていただける機会になることを嬉しく思っています。ドラマを見て下さる方々に優しく寄り添えればいいなと思っています。

有村架純 コメント

こんなにストレートに作品と合致する歌があるなんて、、と凄く凄く驚きました。そしてなにより、作品の中で生きる人たちの気持ちが歌詞で表されていて本当に心が締め付けられるような思いでした。
手嶌さんの歌声はきっとこのドラマをより切なく、より愛おしくして下さると思います。壊れないように大切に大切にしたくなります。
私はこの歌が大好きです。
作品を観て下さる方々にこの歌の想い、ドラマの想いが届きますよう心から願っています。

高良健吾 コメント

聞いた瞬間本当に鳥肌がたちました。もともとあった曲だと聞いてドラマの最後に手嶌葵さんのすてきな声が流れてくるイメージが浮かんで、ぴったりだと思いました。
一生懸命に生きている方々が東京にもたくさんいるはず。うまくいかなくても東京に生きていて、自分に何もないと腐れてしまいそうになってる人物もこのドラマには出てきます。そんな役を通して視聴者の皆さんに届けられるものがたくさんあるはずと信じています。
ドラマの登場人物それぞれが抱えている過去や今が描かれたあとに、最後に手嶌さんの主題歌が癒やしてくれることになると思います。

ツイッター コメント
月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」主題歌、手嶌葵さんの歌う「明日への手紙」PVが発表になりました❗️有村架純さんが音として出演、音のアナザーストーリーが描かれています。ぜひ観て頂きたいです❗️

昨日、撮影帰りにぶらっと入ったスーパーで聴いて、思わずカゴを下に置き、立ち止まってしまった。 25年前、上京して、まだこんなだけど、頑張らんと、と。 歌って、凄いなあ。 僕は唄えないし絵も描けないから、せめて笑ってもらえますように。

月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」主題歌、手嶌葵さんの歌う「明日への手紙」PVが発表になりました❗️有村架純さんが音として出演、音のアナザーストーリーが描かれています。ぜひ観て頂きたいです❗️

明日への手紙のMVのストーリーは音の記憶で出来ていて、
懐かしさや、儚さや、切なさ、優しさがたくさん感じられる内容です。
手嶌葵さんの、聴いた人の心を優しくしてくれる歌声と、
MVの沢山の気持ちを与えてくれるストーリーで、
観た方はきっと心の中で何かが溶けていくような、
そんな感覚に触れられるのではないかなと思います。
観終わった後、記憶の中の幼き日の音を力一杯抱き締めたくなると思います。

そうなんです。手嶌葵さんの歌声には特別な響きがあるんですよね。今夜の第1話でも、手嶌さんの歌声が流れた瞬間、きっと感じると思います。主題歌「明日への手紙」が流れる“瞬間”も楽しみにしていてくださいねー!

今夜9時スタートの新月9「いつ恋」主題歌は手嶌葵さんが歌う「明日への手紙」。予告編などで耳にした方は感じたと思うのですが、本当に感動的な曲です。私なんかもうこの曲を聴くだけで泣けてきてしまいます😭そんな手嶌さんとみんなで📸パシャッ!

そうなんです。手嶌葵さんの歌声には特別な響きがあるんですよね。今夜の第1話でも、手嶌さんの歌声が流れた瞬間、きっと感じると思います。主題歌「明日への手紙」が流れる“瞬間”も楽しみにしていてくださいねー

このMVについて村瀬プロデューサーは「『未来の自分に宛てた手紙』という楽曲のコンセプトと、『地方から出てきて東京で必死にがんばる若者たち』というドラマのコンセプトが見事に合わさった素晴らしいミュージックビデオになったと思っています」とコメント。有村は「音の記憶で出来ていて、懐かしさや、儚さや、切なさ、優しさがたくさん感じられる内容です」「観た方はきっと心の中で何かが溶けていくような、そんな感覚に触れられるのではないかなと思います」と感想を述べている。

手嶌葵
テシマアオイ
1987年、福岡県生まれの女性シンガー。2003年と2004年に出身地の福岡県で行われた「TEENS’ MUSIC FESTIVAL」協賛のイベント「DIVA」に出場し、その個性的な声で観客を魅了した。その頃に彼女が歌ったベット・ミドラーのカバー「The Rose」のデモを耳にした宮崎吾朗とスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫が、2006年公開の映画「ゲド戦記」の主題歌の歌唱を依頼。さらに劇中ヒロイン・テルーの声優も担当し華々しいデビューを飾った。2007年2月には2ndアルバム「春の歌集」をリリースし、同時期にライブ活動を開始。並行して精力的な制作活動も続け、オリジナル曲のみならず洋楽カバーアルバムなども発表する。2011年6月には、スタジオジブリとの2度目のタッグとなる映画「コクリコ坂から」の主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」を、映画公開直前の7月にはスタジオジブリ・プロデュースのアルバム「コクリコ坂から歌集」をリリース。2012年にビクターエンタテインメントに移籍し、カバーアルバム「Miss AOI – Bonjour,Paris!」を発表する。2014年7月にニューアルバム「Ren’dez-vous」をリリースした。

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