小野由紀子 舞曲・雪月花 歌詞

発売日:2015年3月25日配信
歌手:小野由紀子
作詞:たかたかし
作曲:北原じゅん

わかれの雪・なごりの雪・おんな雪
頬をぬらす 後朝(きぬぎぬ)の雪
抱かれたかず しあわせになれるものならば
うらみはしないけど
おんなの夢は 春の雪
降りつむひまもないまま とけてゆく
燃えてはかない 恋化粧
あなたの背中
抱かれたかず しあわせになれるものならば
降る雪もいとしい

臥待月(ふしまちづき)・更待月(ふけまちづき)・夜半(よは)の月
空はいつか 有明の月
足音だけ 待ちこがれている この嘆き
枕もぬれたまま
おんなの夢は 露しぐれ
ただひたすらに あなたを恋慕う
心はなれて ゆくのなら
命をとめて
足音だけ 待ちこがれている この嘆き
松風もわびしい

朝(あした)に咲き 夕べに散る現身(うつせみ)の
花のいのち くれないの色
この黒髪 紅い唇が匂うまに
私を抱きしめて
おんなの夢は 曼珠沙華(まんじゅしゃか)
恋しい腕に抱かれて蜜になる
燃えて散れ散れ 夢一夜
あなたのままに
この黒髪 紅い唇が匂うまに
抱きしめて ひとたび

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