中野千雨(木戸衣吹) ポールポジション・(リトル)ガール

歌手:中野千雨(木戸衣吹)
作詞:松井洋平
作曲:AstroNoteS

もっと速く もっと速く それこそバイクの真骨頂

(やっぱり、バイクは最高
そうです、ポールポジション・ガール
とーぜん、私が最速 いっつも、No.1)

小さくたって 速けりゃいいんだ
(そうです、ポールポジション・ガール)
晴れた日だって 曇ってたって Winner!
(いっつも、No.1)

だいたい公道なんてバイクのポテンシャル
制限ばっかで意味感じられない
法定速度守って、赤信号でキルスイッチ?!

別に足がつかないことでイジケテル訳じゃないけど…
サスペンション、ヘタってたら
コーナー攻められない (ハングオン!)

サーキットだからこそ 見られる景色があるんだ
スピードも 背丈にも 限界はない
さぁ、きっと 今日も絶対
前には誰もいない道 トップで走っていく
チェッカーはためいたって ゴールを突っ切るまで
五体 五感 自分 届け極限 それがレーサー

(とーぜん、私が最速 いっつも、No.1)

バイクに乗ってるなら カッコいいべき
(そうです、ポールポジション・ガール)
決して周囲に恥晒しながら笑われるもんじゃない!

だからこそ、だからこそ 見せられない無様な姿
跨って届かない…つま先も
シート高、下げるのは許されない背徳行為なんだってこと
知ってるから、ずっと公道でなんてバイクに乗らないでいいんだ!
(No! No!)

私の本気はサーキットでだけ! 最初のコーナー ハングオン!!!
タイヤの限界感じるまで攻めて もう一回 ハングオン!!!

いつも一人きりで走る孤高のチャンプなんだけど
たまに人とツーリングも…思ったよりも悪くないですね

ライドオン

サーキットじゃないから 見られる景色があること
タンデムした背中越し 知ったから
ヘタってるサスほどじゃなくても意地は張らないほうがいい
なんてことを思う…

サーキットだからこと 見られる景色もあるけど
感動はそこにしか無い訳じゃない
公道でバイクには乗らないポリシーのまま
走ってくスクーターで みんなと一緒に並んで
おんなじ景色をもっと 見たいとか思う 街や峠 海 山 空!
ゴールの無い道を Go! Go!…それがライダー

(やっぱり、バイクは最高
そうです、ポールポジション・ガール
ときどき、ゆっくり走行
Let’s go ツーリング! ツーリング! ツーリング・タイム!)

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