中山優馬 葉桜 歌詞

発売日:2015年4月29日
歌手:中山優馬
作詞:Mari-Joe
作曲:SHIKATA・REO

木々の隙間をすり抜けて届く 光に目を細め
淡く穏やかな時間を 君と歩いている
振り返れば ふたつの足跡 寄り添い続いてる
少し蒼い匂いがした 影が伸びてゆく坂道

いつまでも 一緒にいたいよ 君の手をぎゅっと握りしめた
切ない音がする この胸はあの日と変わらない

葉桜 かけがえのない 僕の真ん中に芽吹いた気持ち
鮮やかなまま いつも傍にある 君の笑顔は僕が守る

桜色が舞う景色の中で 僕達は出逢って
いくつの同じ年月(としつき)を 重ねてきただろう
君と過ごす幸せはいつも 早く通り過ぎる
このまま瞬間(とき)を止めたいと言えばどんな顔するかな

君のことなら すべて 知ってるはずなのに
それ以上 もっと 君が知りたいよ
無邪気に笑うから またひとつ増えてく 宝物

まっすぐ僕を見る瞳(め)で 揺るぎない愛を教えてくれた
透明な風 心吹き抜けた この先もずっと続いてゆく

葉桜 かけがえのない 僕の真ん中に芽吹いた気持ち
鮮やかなまま いつも傍にある 君の笑顔は僕が守る

まっすぐ僕を見る瞳(め)で 揺るぎない愛を教えてくれた
透明な風 心吹き抜けた この先もずっと続いてゆく

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