花澤香菜 ざらざら

ざらざら

ざらざら

花澤香菜 ざらざら

歌手:花澤香菜
作詞:花澤香菜
作曲:秦基博

ねぇ
「あなたが泣く夢を見た」なんて
可笑しくって 哀しくもなった

ざらざらした この胸の砂は
他の誰に つかめるのだろう

ひとりの夕陽は
毒のように 甘く
じわじわ痺れてく

何もかも
とたんに うまくできないな
重く深く 沈む時間
今はただ ずしんと空いた穴ぼこに
あこがれの種
こぼれ落ちていくさまを
じっと見てる

せつなくなればせつなくなるだけ
くやしいけど 生きてるって思う

ざらざらした 思い出の砂は
でもどこかで 守ってくれてる

ひとりのコーヒー
飲み込む味は苦く
喉の奥が熱い

何もかも
言葉になればいいのにな
茜色の本を かざす
今はただ 気ままに踊る文字たちの
匂い感じて
ほんとか嘘かも知らない
景色見てる

何もかも
とたんに うまくできないな
重く深く 沈む時間
今はただ
ずしんと空いた穴ぼこに
遠い空から
激しい雨が降るのを
じっと待ってる

やさしい花が咲くのを
ずっと待ってる

花澤香菜 ざらざら

の新曲情報
“2016年11月30日に発売となる、花澤香菜11th シングル 『ざらざら』のミュージックビデオ。
今回の楽曲は秦 基博が作曲、花澤香菜が作詞を手掛けた。新海誠監督の劇場アニメーション『言の葉の庭』のイメージソング&エンディングデーマを秦 基博が担当、作中ヒロインのユキノ役を花澤香菜が演じた。そんな縁から今回のコラボレーションが実現。「胸の中がざらざらしていて、今は身動きが取れずもがいているけれど、いつかなりたい理想の自分になれるかな」というテーマで書いたという花澤の詩にも注目して欲しい。
MV監督:松本花奈

花澤香菜

ハナザワカナ
1989年2月25日生まれ、東京都出身の声優。2006年放送の「ゼーガペイン」で初のヒロインとなるカミナギ・リョーコ役を演じ、2007年には「月面兎兵器ミーナ」「スケッチブック ~full color’s~」「ぽてまよ」といった作品で次々と主要キャラクター役に抜擢された。その後も「こばと。」「化物語」「海月姫」などの人気アニメでヒロインを演じるかたわら、多数の作品でキャラクターソングを歌い、2011年放送の「ロウきゅーぶ!」では声優ユニット「RO-KYU-BU!」のメンバーとしても活躍。2012年4月にはシングル「星空☆ディスティネーション」でソロデビューを果たした。2013年2月には1stフルアルバム「claire」を発表し、同年3月には大阪・NHK大阪ホール、東京・渋谷公会堂にて初のワンマンライブを行い、いずれも大成功に収めた。同年12月に発売された5thシングル「恋する惑星」に続き、2014年2月には2ndアルバム「25」、2015年4月には3rdアルバム「Blue Avenue」を発表。同年5月にスタートしたライブツアー「花澤香菜 live 2015 “Blue Avenue”」では初の東京・日本武道館ワンマンも行われた。2016年2月には山崎ゆかり(空気公団)の全面プロデュースによる9thシングル「透明な女の子」、同年6月には全曲自作詞に挑戦した10thシングル「あたらしいうた」をリリース。

花澤香菜 ざらざら

花澤香菜 ざらざら

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