レキシ SHIKIBU 紫式部

SHIKIBU 紫式部

JP歌詞

シキブ 式部feat. 阿波の踊り子(チャットモンチー)
発売日:2015年11月25日
歌手:レキシ
作詞:池田貴史
作曲:池田貴史
歌詞:
shikibu murasaki

ねぇ キミの話を聞かせてよ
ねぇ 今はじめるの物語を

あのコのことばかり気にしていたの?
あの日のままの私じゃ おじゃれない

離れそうなほど 絡む指先
今こころが 乱れそめにし
燃えて咲く花 色は紫
派手な羽織も 乱れそめにし

shikibu murasaki

ねぇ キミの言葉を聴かせてよ
ねぇ キミの中にある物語を

あのコのことばかり見つめていたの?
夢見る少女のままじゃ おじゃれない

離れそうなほど 絡む指先
今宵このまま あさきゆめみし
燃えて咲く花 キミは紫
長い黒髪 乱れそめにし

離れそうなほど 絡む指先
今こころが 乱れそめにし
燃えて咲く花 色は紫
今この世は 乱れそめにし

shikibu murasaki

レキシ SHIKIBU

レキシ SHIKIBU

歌詞出典:

レキシ 新曲「SHIKIBU」の感想/コメント/意味
平安時代の女流作家・紫式部をテーマにした表題曲は、
レキシネーム”阿波の踊り子”こ­とチャットモンチーが参加した「SHIKIBU feat. 阿波の踊り子」。
ミュージックビデオは、紫式部(レキシ)と劇団シキブ(八嶋智人)の2人が、
京都を舞­台に鬼ごっこして戯れる姿を描いたLaugh & Peaceな映像世界。
今回公開された映像は、c/wの「Takeda’ 2 feat. ニセレキシ」
のレコーディング映像を挿入したYouTube Ver.として特別公開。

ツイッター コメント

今日のつづき「SHIKIBU feat. 阿波の踊り子(チャットモンチー)」レキシ 私は10周年のパーティー。
10周年ツイートの最初がこの曲…11年目も楽しみで仕方ないし。

っ子は本当にSHIKIBUが好きみたいで、シキシキブンブン歌ってた🎵一緒にレキシのライブ映像見ながら、シキシキブンブンのおじしゃん(笑)と指差してた。レキシだよっ、池ちゃんだよって教えたら、シキシキブンブンのレキシって言ってた…ちょっと違う気がするけど(笑)

職場でラジオが流れてるんだけど、気になる曲がだいたいレキシであることが昨日判明した。
「きらきら武士」はうっかり口ずさむし「年貢 for you」はさらっと聞くと爽やかラブソング風なのにちゃんと聴くと歌詞がヤバい。
先月からよくかかる「SHIKIBU」も好き。

2014年6月に4thアルバム「レシキ」を発表した彼は、2014年8月に初の東京・日本武道館公演を成功させ、以降はオシャレキシこと上原ひろみとがっぷり組んだジョイントツアーや、かねてからの夢だったという青森・三内丸山遺跡でのコンサートと、大きなライブを立て続けに実施。さらにはNegiccoや関ジャニ∞といったアーティストへの楽曲提供と充実した音楽活動を展開するだけでなく、MCを務めるフジテレビ「アフロの変」をはじめとするバラエティ番組への出演や映画「海街diary」での俳優デビューなど、八面六臂の活躍を見せている。活動の幅をますます広げるレキシこと池田貴史に、新作についてじっくりと話を聞いた。

レキシ@こなそんフェス、40分で安定の4曲。途中「シャングリラ」ならぬ「年貢リラ」を試みるも不発(笑) 。 その後のチャットモンチーのお二人を迎えての「SHIKIBU」は大盛り上がり!2人の十二単姿に俺の心も大盛り上がり!

さっき言ったように「♪シキシキブンブン」のところは先にできてたから、歌ってもらうとしたら女子だなっていうことはずっと思っててさ。で、いざ「誰がいいかな」って考えたときに、ストレートにロックなシンガーよりも、いい意味で外してくれる感じがほしいと思った。ロック調の曲になじんじゃうより、声に特徴がある人がいいなと思ったんだよね。そこでチャットのえっちゃん(橋本絵莉子)が思い浮かんだの。あっこ(福岡晃子)とは前から友達で「いつか一緒にやりたいね」とも言ってたし。

まあそうなんだけどね。でも自分の中ではわかりやすく明るめなポップスっていうよりも、マイナーキーのちょっと渋めのロックンロールにしてみたいなと思ったんだよ。フェスに出ると、モッシュとかダイブが起こるようなガチンコのロックバンドと一緒にやるじゃない? この間長崎のフェス(「Sky jamboree 2015」)に出たときも、レキシ以外のバンドのアクトは全部モッシュが起こってたんだよね。レキシの出番はちょうど真ん中だったんだけど、ほかのバンドのライブでモッシュが起きてる中、レキシだけ稲穂が揺れてるっていう(笑)。もちろんそれはそれでうれしいんだけど、ロックバンドっぽいノリも憧れるっていうか。MAN WITH A MISSIONとか10-FEETとかthe HIATUSとか……カッコイイじゃん? BRAHMANとかさ。ああいう感じに憧れてんの。あ、憧れるのはサウンドね(笑)。もちろんファンクやブラックミュージックも好きだけど、今回の曲にはもともとロックも好きなんだよっていうのが現れただけ。自分の中にあるものとして、自然と出た感じなんだよね。

紫式部を題材にしたいっていうのは前から考えていたことで。やっぱり歴史の中ではポピュラーな存在だから。「♪シキシキブンブン」っていうサビの部分だけは4thアルバムの「レシキ」を作ってた頃にはすでにあったんだけど、曲としては形になっていなくて。実はもう1曲ポップな候補曲があったんだけど、今年はわりとほかのアーティストに曲提供をさせてもらうことが多くて、ずっとポップな曲を書いてきてたからね。ポップ路線じゃない方向にしようかなと思って。

なるほどね。今回、チャットモンチーにレコーディングに参加してもらったんだけどさ、そのときはまだ歌詞がちゃんとできあがってなかったの。だからチャットの2人と一緒に紫式部について妄想トークしてたんだけど、きっと紫式部が現代に現れても、今の女子と恋バナができちゃうんじゃないかって話になって。そういう妄想をしながら歌詞を書いてるうちに、結局内容としては紫式部も関係なくなってきたというか。普遍的な男と女の関係を想像して書いたところはあったね。歌詞を書いていく上で現代っぽい歌詞になりすぎちゃうのを、ちょっと歴史寄りに戻したぐらい。「おじゃれない」っていうフレーズがなければ、今どきの歌の歌詞だから(笑)。

すごいでしょ? やっぱり「Takeda’ 2」のほうは2テイク目ということもあって、ちょっと飽きてる感じも出ちゃってるから(笑)。だってアルパカって言いたいだけだもん。狙ってる時点で「違う」っていう空気があふれちゃってるというか。そこらへんのさじ加減って大事だし、自分らが新鮮な気持ちじゃないといけないからね。まあ、そんなところも踏まえて聴いてくださいっていうことで。

それを経ての今だから。「やりたくない」って言ってたのをずっとやり続けていくうちに、森光子さんの「放浪記」のでんぐり返しみたいな感じで、これがないと終われない十八番みたいな感じになりつつあるよね。もはや伝統芸能に近付いてきてるというか。その途中経過が「キャッツあつめ」ですね。

レキシ
1974年福井県生まれの池田貴史によるソロプロジェクト。池田は1997年にSUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしてデビューし、2004年からは100sのメンバーとしても活躍。その日本史マニアぶりを生かし、2007年にレキシとしての1stアルバム「レキシ」を発表した。レキシでは日本史の登場人物や史実をソウルフルなサウンドに乗せて歌う独自のスタイルで注目を集め、2011年3月に2ndアルバム「レキツ」、2012年12月に 3rdアルバム「レキミ」をリリース。2014年6月に4thアルバム「レシキ」を発表した。同年8月には初の日本武道館公演を開催。

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