Wienners 十五夜サテライト 歌詞

作詞:玉屋2060%

作曲:玉屋2060%

柳揺れる十五夜に キツネ色まん丸の満月と精霊
迎え火たいて呼ぶの そっと 黄泉へ通じる道で今夜あなたを待つ

時の風はもうすぐに 懐かしい香りをここまで運んで
いつの日も優しいあなたに 寂しくってずっとずっと会いたかったよ

愛してるわ 欠けて満ちる帆張り月夜
灯す灯は道しるべ あなたに会いたくて
十五夜の月の下でずっと待ってるわ

思い出はガゲロウ 寄せては消えるサテライトのよう
真夏の夜通り雨 撫でる優しい風
十五夜の月の下でずっと待ってるわ

柳揺れる十五夜に 優しく素敵な羽衣
あなたの吐息はなんて不思議 悲しみが弾けて消えて星になる

愛してるわ 欠けて満ちる穂張り月夜
灯す灯は道しるべ あなたに会いたくて
十五夜の月の下でずっと待ってるわ

命の灯は時として儚く 記憶をさらってものすごいスピードで過ぎ去る
瞬く十五夜 送り火 あなたへの最後の言葉
仏様が優しく私を包むから 寂しくないよ 大丈夫
あなたはまた誰かと出会い 同じように愛して生きるでしょう
だけど 私を ずっと ずっと 忘れないでね

愛してるわ 欠けて満ちる穂張り月夜
灯す灯は道しるべ あなたに会いたくて
十五夜の月の下でずっと待ってるわ

思い出はカゲロウ 寄せては消えるサテライトのよう
真夏の夜通り雨 撫でる優しい風
十五夜の月の下でずっと待ってるわ

あ 愛してるわ さ サテライトよ
あ 愛してるわ あ 愛してるわ ずっと

==

- スポンサーリンク -