nano.RIPE – ナンバーゼロ

ナンバーゼロ
nano.RIPE
発売日:2012-10-03
作詞:きみコ
作曲:佐々木淳
歌詞:

3回転じゃ足りなくて4回転目に入る夜
叶わない願い事 端から放り投げた

息を吸って息を吐いて消えていないこと確かめた
またああやって笑えるの?きっと単純なことなのに

解読不能の散らかったコトバをパズルみたいに組み立ててたら
あっけなく繋がってくぼくとぼく

変わらないもの探しては変わりたいぼくに惑うよ
境界なんてひどく曖昧だ 溶けながら滲む

4回転で気が付いて何回転かで見失う
敵わないのはいつも弱いと思うぼくだ

ウソをついて傷になって思い出すたび疼くなら
裸んなってしまえば隠すことなどないのにな

泣き出した夜の隅っこで向こう側のきみを思えば
ヒトリだってどこか重なって 溶けながら混じる

変幻自在に現れて消える未来はいつでも気まぐれ
タイムリミットはあとどのくらい?神頼みなんて意味がない
解読不能だと思ってたのは他でもないぼく自身だから
合ってないことなんてない すべてが

運命なんて大それたものじゃないけれどココにいるのなら
境界なんて消えてしまえばいい 繋がるさ

悔やんだってぼくはぼくのまま止まるまで息をするだけだ
いつの日かなんて夢を見るくらいなら進め

何回転も夜を抜け最終回で消えるまで
何回だってゼロになる ぼくから始めるよ

==

- スポンサーリンク -