mao 森の向こう 光のさき 歌詞

作詞:
mao

作曲:
霜月はるか

まだ誰も知らない扉ひらくの
溢れだす遥かなmelody
目を閉じて 耳を澄ませば 聴こえる
時を告げるrhythm

呼吸をする 瞬間(いま)
また生まれゆく声が
たとえ闇に覆われても
光に手を伸ばす 響け

果てしない空 風は吹く 想い届けて
新たな世界を創ろう
なす術もなく 立ち尽くす
迷いの森でも ずっとわたしは歌うから

何かがはじまっていくような気がした
理由もなく希望のmelody
胸の奥 信じてるから 聴こえる
高まっていくrhythm

描いていた 瞬間(いま)
ほら満ちてゆく声が
深い霧立ちこめても
光の差す方へ行こう

光と影は時として キミを惑わし
すべてを閉ざそうとしても
そばにいるから 包むから
心を澄まして聴いて ねぇこの声を

終わらない空 流れ雲
確かな未来を一緒に
過去に逃げても 明日は来る
憂いの森を抜けたら 光が待っている

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