KEN-U 巡り 歌詞

作詞:
KEN-U

作曲:
Wayne”Unga”Thompson

巡り巡り巡って やっと君と二人きり
まるでレコードの上を 二人で歩く針の様

夜が光るこの街に 恐いもの見たさの君に
それはだけど癒しでも 慰めでもない安らぎ
三時過ぎ フロアが揺れるように
踊らずに なんていられない

巡り巡り巡って やっと君と二人きり
まるでレコードの上を 二人で歩く針の様

いっそ全て投げ出して 誰も知らないような場所へ
それも全て君がいて まだまだ始まったばかりで
踊りたい グラスとグラス合わせ
最後まで 体を重ね合わせ

巡り巡り巡って やっと君と二人きり
まるでレコードの上を 二人で歩く針の様

心が踊るように 嬉しいのは逢う度
瞳が踊る君に もて遊ばれる度
夢なら覚めずに そう願ってしまう度
今なら照れずに なんて考えてる間に

巡り巡り巡って やっと君と二人きり
まるでレコードの上を 二人で歩く針の様
巡り巡り巡って ようやく君に出会えて
まるで二羽の海鳥が 夜明けを探し飛んでく

二人の時間が何より
このまま君と踊れたら Dancehallの魔法

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