jammin’ Zeb Seasons 歌詞

作詞:
MIYAKO

作曲:
Akinori Kumata/Ayumi Ozaki

思い出たどれば まだ幼いあの頃
冷めてしまう夢を 信じられずに
もう一度探せば また見つけられるかな
諦めることを 覚え始めていた

周りばかりに 惑わされてる
こんな僕でも
支えていて 愛していてくれたから

春は優しさ溢れ咲いて 重く淀んだ 雨は流れて
目に映るこの現実を 手に入れて微笑(わら)える
夏は乾いた大地抱いて 遠く仰いだ 空は青くて
ありのまま 叶った夢 いつまでも いつまでも守るよ
移りゆく 季節が過ぎても

悩んで泣いてた まだ見えない明日を
欲しがってるだけの 子供みたいに
もう一度探せば また光見えるから
頑張れることを 覚えさせてくれた

回り道でも 前に歩ける
君がいつでも
支えていて 愛していてくれたから

秋は時雨(しぐ)れた風感じて 淡く霞んだ 月は揺らいで
目を閉じるこの暗闇も 恐れずに微笑える
冬は震えた手を重ねて 白く荒んだ 雪は踊って
変わらない 叶った夢 いつまでも いつまでも守るよ
移りゆく 季節が過ぎても

春の雨から夏の空へ 想い巡って 時は流れて
目を開くこの瞬間も 忘れずに微笑える
秋の月から冬の雪へ 全て巡って 時を感じて
抱きしめる 叶った夢 いつまでも いつまでも守るよ
移りゆく 季節が過ぎても

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