AKB48 さくらんぼと孤独 歌詞 研究生

歌手:研究生(AKB48)
作詞:秋元康
作曲:西村華

さくらんぼ 食べたい
そのタネを飛ばして…

このレッスン場(片隅)
彼女はポツンと(しゃがんで)
空の紙コップ
手に持って
休んでいたよ

前に進めずに(疲れて)
イライラしながら(黙って)
こうであるべき自分と
闘っていたんだ

見かねた誰かが
さくらんぼの箱
彼女の前に
そっと置き
再開 待っていた

夢を見るだけなら
いくらでも
見られるけど
ちゃんと
叶えようなんて
思ったら大変
夢を見るだけなら
やさしくも
なれるでしょう
ピリピリと張りつめた
空気吸い込み
伸びるための
坂の途中

さくらんぼ ひとつ(手に取り)
さくらんぼ ふたつ(食べたね)
タネを吐き出す その仕草
カッコよかった

歌とかダンスとか
納得できずに
彼女は一人
ストイックに
まわりを寄せ付けない

夢を見続けたい
あきらめれば
楽になれる
だけど
今以上 もっと
何をすればいい?
夢を見続けたい
あの日から
決めてたこと
不機嫌に見えたって
もう 構わない
向き合ってるのは
自分自身

Lonely girl
あの女(ひと)に
Lonely girl
憧れた
生温(なまぬる)い水
拒否して
飛び出した
孤独な背中

夢を見るだけなら
いくらでも
見られるけど
ちゃんと
叶えようなんて
思ったら大変
夢を見るだけなら
やさしくも
なれるでしょう
ピリピリと張りつめた
空気吸い込み
伸びるための
坂の途中

向き合ってるのは
自分自身

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