A.B.C-Z 砂のグラス 歌詞

作詞 : 亜美
作曲 : 瀬川浩平

終わりかけた砂の時計を
戻すその仕草
「愛してる」と「さよなら」だけは
□に出せなくて
呼吸さえ忘れそうな僕を
あなたは知らないままで笑いかけるね

頭では何度もその手を
強引に引き寄せ 君は目覚めてロづけあった
淡い期待 すぐに消えて
臆病な僕だけが残る

終わりかけた砂の時計を
戻す その仕草
「愛してる」と「さよなら」だけは
□に出せなくて
溜め息で曇るその瞳
あなたの心はいつもアイッが決める

行き場の無い 悔しさを纏い
誤摩化せない痛み 育てるだけの日々が過ぎてく
日寺間(とき)カ経てば色褪せると
誰かの言葉 信じてみたい

想い刻む砂の時計は
音もなく切なく
誰にも気づかれないままで
確かに積もるよ
-報われないーやり切れない
愛の意味を
あなたに気づかせてもらっても

終わりかけた砂の時計を
戻す その仕草
「愛してる」と「さよなら」だけは
口に出せなくて

想い刻む砂の時計は
音もなく切なく
誰にも気づかれないままで
確かに積もるよ
静寂の恋よ

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