168 – one sixty eight – サヨナラセカイ 歌詞

歌手:168 -one sixty eight-
作詞:葵
作曲:渡辺拓也

うっかり 口をすべらせて 君を怒らせたのは そう
素直な気持ちのままで 傷付けること 言ったから

僕は曖昧な相槌で その場凌ぎして
波風立てずに逃げていた
ずっと “いいひと” 演じ 笑うのさ

セカイよ止まれ 僕は何処へ行けば いいのだろうか
誰も要らない みんな消えてくれ 瞳を閉じて サヨナラ
眠れ 眠れ 夢の中で 夢見るんだ

僕より劣ってる君を 見付けては安心してる
素直な気持ちに今も 気付かぬフリで せつないね

誰もみんな自分が 一番 可愛いから ほら
“他人の不幸は蜜の味”と涙 流しながら 嘲笑うのさ

セカイよ止まれ 醜い感情で 胸が苦しい
何も知らずに くだらないことで 笑い合っていた あの日へ
戻りたくて 戻れなくて 立ち尽くした

セカイよ止まれ 僕は何処へ行けば いいのだろうか
誰も要らない みんな消えてくれ 瞳閉じても
セカイは廻る 僕を残したまま 明日も 明後日も
騙し 騙され 生きていく運命 逃げ出せなくて サヨナラ

頭ばかり でかくなったセカイで
今日も 僕は 嘘を ついて 生きていくのか

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