鳥羽一郎 – 海峡酒場唄

海峡酒場唄
鳥羽一郎
発売日:2012-10-03
作詞:水木れいじ
作曲:叶弦大
歌詞:

古い錨に からんだ夕顔の
花も淋しい 海峡酒場
あいつに言えない ままだった
男のこころの 裏の裏…
ひと口…ふた口… 呑めば無口にさせる酒

赤いネオンも 凍(しば)れる木枯らしに
雪が舞い込む 海峡酒場
底冷えしそうな 人の世で
ちいさな温もり くれた奴…
ひと節…ふた節… 誰が歌うかブルースを

軒の氷柱(つらら)を 砕いて酒ン中
外は吹雪の 海峡酒場
明日(あした)はどこかの 北荒野
手紙を燃やして 忘れよか…
ひと口…ふた口… 呑めば泣かせる面影よ

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