飯塚雅弓 永遠のうた 歌詞

作詞:
多田慎也

作曲:
多田慎也

大きなそま扉の前で 深呼吸して 旅に踏み出して行く
歩き出す未来を 照らすように 鳴り始めた 永遠のうた

時をこえて 残っていくものなど いくつあるのかな?
たった一度だけ 出逢える 日々の果てに

どんな風に ふたりその夢に向き合って来たのかな? 幸せの意味に迷う 毎日の中で

傷ついたり 傷つけたり 時にはただふざけ合ったりして
どんなきらめきでも かなわない日をくれた

Oh もっと もっと 輝こうね darling 運命の糸 たぐりよせながら
ここまできた ふたりはまた 優しさを知っていくよ

明日に射す その光のように 遠くを見て歌うキミの声は
胸の奥で今響いている それはまるで永遠のうた

くよくよして もしかしたら逃したチャンスも順番も
一緒なら 捕まえにいこう あきらめずに

ありがとうは 何気ない今を続けるための魔法
訪れるhappyは 誰のものでもない

はじける夏の眩しさも 冬の雪のその冷たさも
心裸にして キミとそれを感じてたい

Oh ずっと ずっと そばにいてね darling 愛してるっていう言葉さえ超えて
支えながら 許しながら いつまでも 恋におちよう

もしも もしも 世界中がついに キミのこと攻めに来たとしても
わかるよね? いつでも味方だって 守るべきは 愛だから

Ah 今手をあてた胸から こぼれる想いは
あの空の向こう側へ飛び立った 悲しみも届かない

Oh もっと もっと 輝こうね darling 運命の糸 たぐりよせながら
ここまできた ふたりだから 行けない未来はないよ

街に注ぐ日差しのように このうたで 明日は変わっていく
胸の奥で今響いている それはまるで永遠のうた

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