難波鉄砲隊其之壱(NMB48) 砂浜でピストル 歌詞

歌手:難波鉄砲隊其之壱(NMB48)
作詞:秋元康
作曲:cAnON.

あなたのことは
きっと誰より
理解してるし
そう邪魔なんかしない
今 つき合ってる
彼女がいること
前に友達から
聞いてたんだ

あきらめて
もう 忘れてしまえるのなら
クラスメイトで(変わらず)
冗談言って
笑えたね

砂浜でピストルを
撃ってみる
しっかりと
人差し指を向けて親指を立てて…
この恋を背後から
一発で倒したい
そして腕の中 全部 独り占め

私の思い
たぶん全然
気づいてないし
うん その方が楽よ
ほら 好きな時に
近くへ行けるし
ちょっと 彼女のこと
聞き出せるし…

陽が落ちる海
一緒に帰れるのなら
この関係も(まあまあ)
失恋よりは
悪くない

太陽の引き金を
引いてみる
ためらわず
“愛しさ”なんていつも“思い切り”だよね
接吻(くちづけ)の銃弾を
その影に撃ち込んで
何食わぬ顔で 後を追いかける

潮風とピストルと
キラキラの金(きん)の海
振り向くあなたは
不死身の片想い

砂浜でピストルを
撃ってみる
しっかりと
人差し指を向けて親指を立てて…
この恋を背後(うしろ)から
一発で倒したい
そして腕の中 全部 独り占め

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