金沢明子 桜月情話 歌詞

歌手:金沢明子
作詞:内川和代
作曲:弦哲也

はねず色した 着物の裾に
桜吹雪が まといつく 酔ったふりして……
背中に指文字「すき」と書く
影はいつしか ひとつになって
月もほんのり さくら色

花の命と 私の恋は
どこか似ている 気がします
運命悲しい……
命短い 花だけど
それでも咲きたい 女のこころ
誰がどうして 止めましょう

月の寝顔を 横目でチラリ
下駄を抱えて くぐる門
枝のうぐいす……
起きはせぬかと しのび足
肩にひとひら 花びら舞って
後ろ髪引く 桜月

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