藤田麻衣子 木曜日、出会いがないだけの私 歌詞

歌手:藤田麻衣子
作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

みんなが寄り添う冬だというのに
私一人 木曜日
駅前の男女横目に
ちぇーってなるだけ

一人の部屋ではいきなりついた
エアコンに恐怖で
怯えてたら自分で
リモコンを踏んでたり

今外したばかりのメガネを探してる
そんな私でもまだ恋はできますか?

彼とさよならしてもうどれくらい?
仕事に没頭して
もう一人でも平気になった
忘れられないわけじゃないの
ただあなたよりも好きになれる人に
出会えてないだけ

冬の夜空に舞い上がる
ホカホカの肉まんの湯気
がんばった分
小さな幸せが嬉しい

夜遅い時間『食べたい』『太る』のせめぎ合い
でもバスソルトで汗出せば大丈夫

いつも選ぶ一人分の野菜
一人用の土鍋
予定も特にない今週末
あきらめてるわけじゃないの
自分を見失うほどの恋をしたいけど
出会いがないだけ

待ってるだけじゃだめだとわかってる
自分へのいい訳ばかり上手くなっていくよ

彼とさよならしてもうどれくらい?
仕事に没頭して
もう一人でも平気になった
そうだ明日は持ってない色の
靴を買いに行こう
新しい一歩 踏み出せるように

新しい一歩 踏み出せるように
明日の私に期待!

==

- スポンサーリンク -