葉山洋三&干雲丹子 海といつまででも 歌詞

歌手:葉山洋三&干雲丹子
作詞:脇谷糸子
作曲:ドン工作

海に浮かんだ月の 金色の光の川を
静かに横切る戻り鰹
海の砂浜に二つ 並んで寄り添う影法師
何だか分からない獣のうなり声が聞こえた
忘れてたあの夜の結構大事なエピソード
思い出した無理に今 あの時の恋を

すみちゃん
ヒロミだけど
いやあ、いいんだよ
よかないわよ
覚えているかい? あの夜の、海に浮かんだ月
いや、あんまし…覚えてないんだけど…
いやあ、いいんだよ
え、いいの?
いいんだ いいんだ
あ、いいんだ
ぼかあ、二人の子供の名前を考えたんだよ
まあ、せっかちね。でも聞きたいわ
海に浮かぶ月って書くんだ…
ああ、それ、いいかも
海の月って書いて「みづき」
…いいだろう?
いいけど
…それって「くらげ」って読むんじゃ?

ト書き:波が砕けて
海の男はよ
クラゲが嫌い

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