茅原実里 暁月夜 歌詞

歌手:茅原実里
作詞:茅原実里
作曲:俊龍

舞い堕ちた雫 手の平で 見つめては 消える無数の夜
心など存在しないまま 密やかに訪れた日々は流れていく

記憶を辿っては あなたを待ち続け
光のない迷路彷徨い続けた

踊れ踊れ今宵も 孤独の旋律
今は何処にいますか? 誰と笑ってますか?
踊れ踊れ今宵も 無情の旋律
いつかまた逢えるような そんな淡い期待して

遠ざかる夢 無言の暁が 頬をゆっくり染めてく
時は私を置いていく

繰り返す吐息 耳元で 囁いた儚い愛の言葉
心という存在知ったのは あたたかい指先が私に触れたから

途切れたその声も 千切れた約束も
何もかもが幻だと言って欲しい

廻れ廻れ今宵も 止まない旋律
今も私は此処で ずっと動けないまま
廻れ廻れ今宵も 悲しい旋律
いつか生まれ変わって そしてもう一度逢いたい

募る想いも叶わない夢なら いっそ暁に抱かれて
永遠の眠りにつきましょう

揺れて揺れて今宵は 愛の旋律
私、泣かないように 一人歩けるように
唄え唄え今宵も 別れの旋律
私、笑えるように いつか思い出になるように…

あなたがくれた幾千の景色と 共に私は行きましょう
永遠にあなたを愛してる

Ah…私のこのすべて あなたに捧げましょう
この身体この心 暁に染められて 眠るの…

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