竹内まりや – いのちの歌 歌詞

歌手:竹内まりや
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや

発売日:2012/01/25

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう


One Response to 竹内まりや – いのちの歌 歌詞

  1. yamaguchi Tsunehiko より:

    詩の中身を、よく読み込むと何ともはや言えない感情が………
    人生60年も生きてくると、この詩(うた)の意味が解ってきます。20代で聞くのとは、意味が違ってくると思います。各年代によって感じ方が違う。
    兎に角、この曲のintoroが流れてくると気持ちが騒ぎ始めます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

This site is protected by WP-CopyRightPro