石田ひかり 微風(そよかぜ) 歌詞

黄昏 間近の ざわめく街角

偶然あなた みかけたけど

呼び止められずに 見送るポロシャツ

言葉が声にならなかったから

懐かしさは 遠い愛が

戻れないこと 知っているから

あなたは青春の破片(かけら)

忘れることはない Ah永遠に

パスケースの中にはもう

違う人の写真 Ah微笑むけど

二年の月日が 涙をうすめて

短い髪も肩に届く

夕陽に染められ 色づく街路樹

立ち止まらずに歩いて行くのね

胸の奥の 擦れ違いに

どちらか もっと早く気づけば……

ごめんね 人波の背中

さよならとつぶやく Ahこれっきり

でも振り向くとき 微風

思い出をゆらすの Ah包むように

そう振り向くとき 微風

思い出をゆらすの Ah包むように

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