石崎ひゅーい 3329人 歌詞

作詞:
石崎ひゅーい

作曲:
石崎ひゅーい

こんな度平日の夜に空いてる奴なんかいないのさ
糖質カットの缶ビール買って
無意識にチャンネルを回してる

ぐるぐるぐる回っている
毎日は毎日でしかないと
ぐるぐるぐるまわっている
ニュースキャスターが耳を
つんざく

3329人を救えたはずの
僕らの歌はもう届かないのかな
聞こえないのかい

5月の自殺者達が笑ってる
山こえ、谷こえ、あの緑の丘
裸足で駆けていく
あの青い空へ
吸い込まれていく
あの青い空へ
あの青い空へ

いつのまにか誰もいない
商店街のあかないシャッター
量産的で計画性抜群な歌が溢れかえった町を

てくてくてく歩いている
二足歩行の名無しのロボット
てくてくてく歩いている
セーラー服が良くお似合いで

3329人を救えたはずの
僕らの歌を今歌ってみないか
聞こえてるのかい?

5月の自殺者達が泣いている
山こえ、谷こえ、あの緑の丘
裸足で駆けていく
あの青い空へ
吸い込まれていく
あの青い空へ
あの青い空へ

僕になにができる
君になにができる
僕になにができる
君になにができる

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