浜田マロン 雨と石鹸の匂い 歌詞

作詞:浜田マロン

作曲:浜田マロン/黒崎ジョン

狭い部屋 6月の雨
私とと あなたのシャツ
ベッドから 天井の
シミを 眺めてるだけ

あなたの香りのする 枕をそっと嗅ぐ
生臭い妄想たちが 私を 私を 刺激する

理想と現実で出来た 苛立ちの虚像 ぶち壊したくて
希望と絶望をくれる あなたの全てを ぶち壊したくて
その両手と両足に手錠をかけて 奈落のそこへ ああ

飲みかけの 冷めたコーヒーを
口に 含んでみても
灰皿に 長めの
煙草が 溢れてくだけ

いつまでたっても乾かないの 私とあなたの 目障りなシャツ
趣味じゃないカーテンが揺れる度 私を 私を 刺激する

快楽と苦痛の間で 泣き叫ぶ声は聞こえてるかしら
一瞬で永遠を願う 無様な私を嘲笑えばいい
浅ましさも道徳も呑み込めたなら 楽になるのに

理想と現実で出来た 苛立ちの虚像 ぶち壊したくて
希望と絶望をくれる あなたの全てを ぶち壊したくて
その両手と両足に手錠をかけて 奈落のそこへ ああ

==

- スポンサーリンク -