浜田マロン 午前0時の地下劇場 歌詞

作詞:黒崎ジョン

作曲:黒崎ジョン

クルクル回るステージは
ゼンマイ仕掛けのステージは
私の秘密のステージは午前0時に開演

ミラーボールが加速するビスチェのボタンが外れた
客は理性を無くしてる午前1時の快楽

シュールに恋を歌うなんて性に合わないと気付いたのは
ケチな世の中とフェチな恋愛を知り尽くした結末

目を閉じて踊る私を見つめなさい
少しづつ開く足に感じなさい
男達の視線は一点を見つめる
此処は私の仕事場地下劇場

煙草がやたら焦げ臭い
酒で照明がショートした
客が下着を投げ出した
午前3時は無礼講

プライドを捨てた成れの果て
見世物小屋で恥も捨てて
女として最悪の私に出来る
最低の舞台の幕が開く

目を閉じて踊る私を見つめなさい
少しづつ開く足に感じなさい
男達の視線は一点を見つめる
此処は私の仕事場地下劇場

需要と供給で成り立つ大人社会
男は欲望の為女は生きる為
涙なんて流してる暇はないのよ
此処は私の仕事場地下劇場
此処は私の仕事場地下劇場

クルクル廻るステージは
ゼンマイ仕掛けのステージは
私の秘密のステージは午前6時に終演

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