浜田マロン カラス 歌詞

作詞:黒崎ジョン

作曲:黒崎ジョン

季節変わる度アタシの暮らしは変化してゆく現実
未だにアイツを悔しい程に愛してる事実

カラスがゴミを漁る新宿の朝焼けを見て
別れたアイツの居場所がやたら気になってきたんだ
もう二度と会わないと心に誓っていたのに
寂し過ぎる都会がその想いを揺らす

酒癖と女癖の悪い男
分ってはいるけど理屈じゃないの

季節変わる度アタシの暮らしは変化してゆく現実
未だにアイツを悔しい程に愛してる事実
明日は今年で一番の寒さと
ニュースキャスターが言ってた
二年振りにこの新宿でも雪が積もるのかな

予想通り迷惑な位に真っ白な都会
幼少の頃作った雪ダルマの記憶を手繰り寄せる
無邪気にはしゃいだ純情はセピア色をして
変わり果てたアタシに疑問を投げかける

酒癖と女癖の悪い男
分ってはいるけど理屈じゃないの

明治通りのコンビニの側の
バイク屋でアイツが働く
そんな噂を耳にしたから待ち伏せしてみよう
アタシに気付いたアイツは
口付けをせがむだろうきっと
二年振りにこの新宿で再会できるのかな?

夕暮れになれば雪解けいつもと変わりない都会
この気持ちも同じ様に溶けてくれればいいのに
カラスが家路に急ぐ

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