比花知春 想い出のジュークボックス 歌詞

作詞:
比花知春/中山稔己

作曲:
中山稔己

笑顔を二つ並べ 君の横顔 見ながら この時間が好き
君のその右側を 君のその掌を 感じていたい
鼻歌で奏でるよ 二人だけの曲を
忘れないようにって 何度も心のメモリに
君に歌ったメロディ 掻き集めて どこまでも続く帰り道で
ほら またかけがえのない宝物にして
ジュークボックスに並べた想い出が1曲ずつ心に響くよ
ほら またかけがえのない新しい曲を
ヘッドホンで聴きながら歩くよ帰り道
二人で並んで歩くいつもの帰り道
君だけが呼んでくれる 呼び名に恋した春も 夏の薫りも
秋の空 変わらないで 今年の冬も二人で過ごしたい
季節と同じように色づいていくよ
すべてを焼き付けて 何度も心のメモリに
君と歌ったメロディ 口ずさんで この先も長い長い道を
ほら またかけがえのない宝物増えて
ジュークボックスに並んだ想い出は いつまでも色褪せないよ
ほら また今日も君を好きになる このまま時間よ止まれいつもの帰り道
ふたつの影が 重なった 初めてのキスの味

オレンジ色に染まった夕焼け空 少しずつ… 夜の蒼が混じるよ
さあ また未来への始まりにうなずいて

君と歌ったメロディ 掻き集めて どこまでも続く帰り道で
ほら またかけがえのない宝物にして
ジュークボックスに並べた想い出が1曲ずつ心に響くよ
ほら またかけがえのない新しい曲を ヘッドホンで聴きながら歩くよ帰り道
二人で並んで歩くいつもの帰り道

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