森川智之&石川英郎 – wind-down-wind

久保田誠人(森川智之)+時任稔(石川英郎)
wind-down-wind
発売日:2012年8月29日
作詞:峰倉かずや
作曲:西岡和哉
編曲:西岡和哉
歌詞:
高架下響いた 乾いた銃声は
頭上抜ける急行が浚った
硝煙を絡めて 虚しく吹く風が
「誰カココカラ救ッテ欲シイ」と

街の中を行き交うのは エゴ映す鏡たち
彷徨う果て辿り着いた 誰でもない君と

それが僕の答えならば 声を聴かせて
sheltering sky もう一度
誰が君を傷つけても 何が嘘でも
螺旋の世界はもう解けない
僕達を試すような追い風の、VOICE

空風に怯えて 丸めたこの身体
ガラクタに埋めるよに眠った
願いを否定する 残酷な神なら
自分さえも欺いて生きるよ

冷たい壁 誰かがまたスプレーで叫んでいる
やり場の無いリビドーだね 果てるならば君と

それが僕の答えだから 目を逸らさずに
sheltering sky もう二度と
風が肌を切り裂いても 砂塵舞っても
絡み合う定めは引き剥がせない
向かい風に逆らえば耳を裂く、NOISE

I wanna get live.
I hate the boredom.
I seek a new life.
One time a live me.
I don’t need talking jive.
I need the freedom.
Fly to the new world.
Don’t look back head on.
wind-down 絡み合う pain
going down 絡みつく chain
escape コードナンバー「E.D.E.N」
運命 変えろチャプター
共鳴 二つの アダプター
no way! 全員アクター
fake show ダマされんな
それが…それが答えならば 指を絡めて
sheltering sky そう、君と
明日が闇に包まれても 槍が降ろうとも
風纏う二人は歩き出せる
足許に続く道はどこまでも、ROYS

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