曽根由希江 帰り道 歌詞

歌手:曽根由希江
作詞:曽根由希江
作曲:曽根由希江

二つの影がそっと 寄り添ってのびる道を
あの夕陽のように あの夕陽のように 輝いて
このままずっと歩きたい

さっき駅前で別れてから 人の波に押されながら
今日のことばかり 君のことばかり 思い出して一人
洗いたてのシャンプーの香り またすぐに会いたくなったよ
帰る場所 同じだったらいいのに 君は家に着いたかな

会えないこの時間に 君が大きくなるんだ
寂しくて 苦しくて 心はラクではないけれど
私にとってふたりといない人だから
あの夕陽のように あの夕陽のように 輝いて
君の光になれますように

二人で見に行ったラブストーリー 洋服選んで寝不足だった
気が付いた時は 流れるエンドロール 隣で笑われたよね
君は今何してるかな その笑顔が頭を巡る
旅行先の写真付きのメールも 期待していいんだよね

今すぐ会いに来てと 言えたらいいのに
喧嘩もできるような距離にいつかなってみたいよ
形のないような特別な何かが欲しいよ
あの夕陽のように あの夕陽のように 輝いて
いつまでもずっと二人で

誰かと楽しそうに話す その横顔は嫌だけど
その後こっちに気付き 笑う瞬間が好き

離れている時間が 絆を深めてゆくから
寂しくて 嬉しくて どんなことも乗り越えられる
心の中で君を歌いながら歩く道は
あの夕陽のように あの夕陽のように 輝いて
明日を照らしてゆくんだ

輝いて いつまでもずっと二人で

==

- スポンサーリンク -