戸倉ミサキ(橘田いずみ) やさしいキオク 歌詞

歌手:戸倉ミサキ(橘田いずみ)
作詞:松井洋平
作曲:河原嶺旭

時計の針を戻して、帰りたい時間があるよ…
あたたかくって、くすぐったくて、ずっと続くって…思ってた
そうだよね、時は過ぎてく…解ってるつもりだったよ
でも悲しい記憶つらくて、想い出も閉じ込めてた

もうコールしたって届かない日に
置き忘れたデッキを開けば…

一枚、一枚…溢れてくるように
楽しい、嬉しい想い出が零れてとまらない
消せない記憶の先には…大事な時間があった

あの頃、何も知らずに…喜ぶ顔が嬉しくて
覚えたことで今こうして、仲間と歩いていけるんだ

そうコールしなくちゃいけないことの
答えはもうデッキにあったから…

ありがとう、ありがとう…溢れてくるほどに
いっぱい、いっぱい愛を込めておいてくれたんだね
閉じ込めた記憶の鍵…もう二度となくさないよ

そう、私はひとりじゃないんだ
夢追いかける仲間といくんだ (明日へ)
つらい思い忘れられないよ、だけどあまり心配しないで
笑うことは忘れていないから

一枚、一枚…溢れてくるように
楽しい、嬉しい想い出が零れてとまらない
消せない記憶の先には…優しい笑顔
ありがとう、ありがとう…溢れてくるほどに
いっぱい、いっぱい愛を込めておいてくれたんだね
『楽しい』を教えてくれた…デッキと歩いていくよ

そう、ずっと一緒だよね

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