恵莉花 なつかしかなし 歌詞

歌手:恵莉花
作詞:Minako Kawae
作曲:Tatsuro Mashiko

なつかしかなし 夏の向こうに
浮かぶ面影は 大きな手のひら
アイスキャンディー 握りしめては
笑った帰り道

どこにも行かないでって胸の中
水溜まり 涙こらえた

もう会えない人を 胸に描くため
きっとひとは心与えられたの
青空の下 そっと呼ぶから
どうかそこにいてね

なつかしかなし その手をほどき
がむしゃら坂道 振り返りもせず
帰れる場所があるってことに
甘えた夢見鶏

私どっちに進めばいいかな
あなたの声がききたい

ひとりじゃないことに いつか気づくため
きっと人は孤独与えられたの
青空の下 膝を抱えて
あの日震えていた

であい わかれ くるしみ でも今は
誰かのために笑える

変わってく町が明日はあの子の
忘れられないふるさとになるのなら
青空の下 いまを抱きしめ
一歩ふみだせるよ

もう会えない人を 胸に描くため
きっとひとは心与えられたの
青空の下 そっと呼ぶから
どうかそこにいてね
愛をくれたひとよ

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