嵐 目指した未来へ 歌詞

作詞:Mi-n・alleztune
作曲:HIKARI

溢れだしそうな交差点で
急ぐ人に流されるまま
慣れない足取り
少しぎこちないけど

「人生そんなに甘くないよ」
君がふざけながら言ったことを
思い出してはいつも空を見上げた

懐かしい風の香がした
君を思い出すよ
「もっとがんばれよ」って言葉が
ほら聞こえる

どんなにどんなに 僕らが離れても
いつでも目一杯心に出会えた喜びを
雨降りの日でも晴れの日でも
何度も踏みしめた足跡が示してる
記憶の笑顔 抱きしめて

空き缶が風に倒されて
音を立てながら転がって
歩道の脇でどこかせつなく止まる

不意に自分と重なって見えた
過ぎ去るだけの時間の中
吹かれるままに
毎日を過ごしていた

ふと立ち寄ったコンビニの中
時を戻すメロディー
ちょっと疲れかけた心が
あの日にかえる

まだまだこれからなんとか
がんばってみるよ
この街の空はくすんで
狭く感じるけど
自分で切り開く今日という日を
きっとあの場所で
君も今を歩いてる
ひとりじゃないさ いつだって

どんなにどんなに僕らが離れても
いつでも目一杯心に出会えた喜びを
雨降りの日でも晴れの日でも
何度も踏みしめた足跡が示してる
記憶の笑顔 抱きしめて

==

- スポンサーリンク -