崎本大海 鳴らない電話 歌詞

発売日:2012-8-15

作詞:平義隆
作曲:平義隆
歌詞:

携帯の着信履歴は 君で溢れてるのに
さよならのたった一言で 他人よりも遠くなっていく
初めての電話を君からくれた夜覚えてる?
お互いにどこかぎこちなく 言葉を詰まらせてたよね

ほんのささいなすれ違いで 気まずくなっていく距離を
取り戻す術は 何一つないと
君の沈黙が 悲しく今告げているよ

せめてもう一度だけでもいいから 声を聞かせて
ずっと鳴らない電話を握り締め
耳を澄ましているけど もう愛は聞こえない

君がほら見たがっていた映画 行きたかったあの海
果たせないままの約束が ただの思い出に変わっていく

あの日撮った待ち受けの写真 無邪気にほほえむ二人
今日のことなど 何も知らずに
ずっと今も変わらずに 笑いかけているのに

せめて最後にいつもの呼び方で 名前を呼んで
きっと君がどこに行ったとしたって
すべて投げ出し僕は すぐに迎えに行くから

せめてもう一度だけでもいいから 声を聞かせて
ずっと鳴らない電話を握り締め
耳を澄ましているけど…

きっともう二度と届くはずないと 分かっていたんだ
いつか君の番号を消去する 勇気が持てるときには

この愛を忘れたい
この恋を誇りたい…

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