山下智久 君と風と三日月 歌詞

発売日:2012 07 04
作詞 : 山下智久・Kenn Kato
作曲 : 山下智久
歌詞 :

太陽が射す方へ 迷わず歩いてた
うわべだけの声に 惑わされぬよう

傘も差さないで 濡れて歩いてた
守るべきものが 見当たらなくて

孤独(ひとり)でいれば誰も傷つけないと
優しさに背を向けていた

気まぐれな風が君を連れて来たのかい?
したり顔した三日月に見透かされてるかな?
いま確かなことはひとつ 君に会えたこと
運命の波にこの身をゆだねたい

別にムリして探してたわけじゃない
あたたかいもの…ぬくもりや笑顔

愛の力や意味や言葉を
信じてなんかなかったんだ

柔らかな風がぼくのこころ開いて
悪戯なあの三日月が写し出したのかな?
いま確かめたくて君を抱きしめていたい
夢から醒めても隣にいるように

寂しさの影は君が笑うと消えて
憂鬱だったぼくの雨がまるで嘘みたいだ

気まぐれな風が君を連れて来たのかい?
したり顔した三日月に見透かされてるかな?
いま確かなことはひとつ 君に会えたこと
運命の波にこの身をゆだねたい

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