小野田実 八木節(群馬) 歌詞

八木節(群馬)

小野田実
作詞:石川潭月
作曲:PD
歌詞:

ハァー又も出ました三角野郎が
四角四面の櫓の上で
音頭とるとはおおそれながら
国の訛りや言葉の違い許しなされば
文句にかかるが オオイサネ

ハァーここに名高き国定忠治
国は上州アノ佐波郡
親の名前を忠兵衛というて
二番息子が忠治でござる
生まれついての侠客肌で
音に聞こえた国定村の
人のためなら けんかもなさる

ハァー人もうらやむ大貸元で
頃は弘化の三年九月
秋のなかばに大小屋たてて
今日もあしたもあしたも今日も
今日もあしたもあしたも今日も
今日もあしたもあしたも今日も
勝負勝負で 其の日を送る

ハァーもっとこの先よみたいけれど
上手で長いは又よけれども
下手で長いはおんざの邪魔よ
やめろやめろの声なきうちに
ここらあたりで 段切りまするが
オオイサネ

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