吉沢梨絵 鼓動 歌詞

作詞:
RIE YOSHIZAWA

作曲:
HITOSHI HARUKAWA

滲むキズに背を向けるほど 顔埋めた枕から
生きていると叫ぶ度に この鼓動は高鳴って Uh-

窓ぎわの 写真は鏡に変わって
今はもう 色褪せた笑顔破けずに

街に逃げ込んで 手に入れた幻は
カラの心を隠すための偽り Uh-

滲むキズに背を向けるほど 顔埋めた枕から
生きていると叫ぶ度に この鼓動は高鳴って Uh-

甘い罠が 涙の側で 手招きする
早く現在(いま)を 見下ろしたくて 焦るけど

自分を引き裂いて 手に入れたお金(かみきれ)は
揺れる心の割に とても軽くて Uh-

絡む糸に足をとられて もがく事しか出来ない
この身体はたった一人の為に息をしてるのに Uh-

落ちた花びらを 咲いていたあの頃へ
誰も戻せはしないと わかったから Uh-

窓に置いた鏡に向かい「ゴメンネ」とつぶやいた
無邪気なほど立ち向かってた あの頃には戻れないけど

滲むキズが癒されるまで 膝を抱いて待つよりも
生きていると叫ぶ鼓動を 感じて今歩き出したい・・・

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