吉沢梨絵 一人じゃないから 歌詞

作詞:
RIE YOSHIZAWA

作曲:
KEI YOSHIKAWA

目を細めて 溺れそうな街の中に寄りかかる
君の小さな影を眺めて ぼくはただ 切ない

一途なほど裏切られ 覚えたその冷たさや
それでも捨てられずかかえた 希望の雫にうたれて

形もないぼくが 君にしてあげられることは 少ないけど・・・

乾いた風になって 凍えた身体包み込んで
かすかに声を 君の胸まで届かせて
ずっと消えないように祈ろう 「一人じゃないから」

溢れそうな人ゴミに すぐに溶けてしまう君を
ぼくならきっと見つけるから 隠さないでその痛みを

もし触れ合えたなら 君を心地の良い場所まで 導けるのに・・

絶えない風のように いつでも時は過ぎるけど
気付いて 描かれた思いはその指で
きっと なぞれる日が来るから
朝焼けのように

乾いた風になって 凍えた身体包み込んで
かすかに声を 君の胸まで届かせて ずっと

求めていた場所へ 笑って歩き始めたら
はずんだその影をここから見送って
そっと蒼い空に帰ろう・・・
・・・・・・・・・・・・・・
「一人じゃないから」

==

- スポンサーリンク -