五十嵐いづみ Friendship 歌詞

作詞 川田多摩喜
作曲 井上ヨシマサ

夕暮れ
ロフトの屋上(うえ)で
あてもなく 過ぎてく季節を
君はせつない瞳で
遠くみつめていた
何もせずながれてくだけの
毎日より
夢に悩んで 眠れない
夜がいつかほしいなら
ふりむかないで
背を向けて 行けばいいから

小さな頃の指切り
からんだ風に 消えたあとも
瓦礫の中の落書き
胸に 消せないまま
人が忘れてしまうことを
覚えていて
ただ思い出も 約束も
君の心 縛るなら
何も言わずに
遠くから みつめてるから

淋しさなんか 乾いてく
砂のように 軽くはらうだけ

たかなる胸で いつの日も
世界中をふるわせて
少しづつでも 今できる
ことをみつめて

夢に悩んで 眠れない
夜がいつかほしいなら
ふりむかないで
離れても そばにいるから

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